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今回のテーマはスチールとカーボンで打ち方は違う? 江口紗代

女子プロ・ゴルフレスキュー

江口紗代'sレスキュー
スチールとカーボンで打ち方は違う? 江口紗代

「シャフトに合わせたスイング対応」をレスキュー♪

【アマチュアゴルファーJさんの悩み】
「アイアンのシャフトを以前はスチールを使っていたのですが、カーボンに変えてからリズムが合わなくなりました。打ち方を変えるべきでしょうか?」

【江口紗代のレスキュー回答】
私も以前はスチールを使っていましたが、カーボンに変えてからボールの高さが出るようになり、スイングの安定感が増しました。打ち方を変える以前に、これからご紹介するカーボンの特徴をしっかり認識することが大切だと思っています。

1. イメージの違いは大きい

カーボンは繊維でできている分、鉄素材のスチールに比べてしなり量は多めです。また、見た目から受ける硬いスチールと軟らかいカーボンという印象の違いが、スイングに影響している部分は大きいと言えます。

2. ダウンブローの意識が減る

スチールでは無理にボールを上げようと、ダウンブローの意識が強めになっていました。しなり量が多いカーボンは自然に打ち込む動きをしてくれるため、無意識に手が前(飛球方向)に出にくくなったことで、安定感が増したのだと思います。

3. レベル意識でもターフが取れる

同様の理由で、上からヘッドを入れなくても、フォローでヘッドが走るイメージがもてます。レベル(平ら)に振っても無理せずターフが取れる。打ち方を意識的に変えるというよりも、シャフトが自然に変えてくれるものと覚えておきましょう♪

【今回のまとめ】打ち方は自然に変わるもの♪

イメージの違いは大きい。
ダウンブローの意識が減る。
レベルブローでもターフが取れる。

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江口紗代(えぐち・さよ) プロフィール

1997年生まれ、岡山県出身。父の影響で小学生の頃にゴルフをはじめ、名門・香川西高等学校を卒業。現在はプロテストに挑戦中。身長153㎝と小柄ながら、ドライバーの平均飛距離は230yd以上。得意クラブはパター。BS日テレ「ゴルフサバイバル」や「白金台女子ゴルフ部」に出演して人気急上昇中。

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