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今回のテーマは「飛び系アイアンを飛距離で選ぶ」の罠

ハマるな危険! あるあるレッスンに潜む罠

「飛び系アイアンを飛距離で選ぶ」の罠

2020/05/26

スイングやクラブ選びにおいて、正しいことをしているはずなのに何故か進歩しない。そんなアマチュアゴルファーは、当たり前と思っていることに潜む「罠」にハマっているのかもしれません。今回は、レッスンスクール「ゴルフテック」の三田貴史コーチが、失敗をしないクラブの選び方について解説します。

「アイアンは飛距離よりスピン量を優先」

通常よりもロフト角を立たせた“飛び系アイアン”は、確かに飛距離アップの恩恵を受けられますが、ゴルファーによってはボールが上がらず、グリーンに止まりにくいデメリットも生まれます。アイアンは基本的にグリーンに乗せるクラブなので、適度に高さがある放物線を描くことが理想です。その目安となるバックスピン量こそ、アイアンを選ぶ際の重要なポイントになります。

一般的に、これまではアイアンの番手×1000回転が最適なスピン量の目安とされてきました。ストロングロフトのアイアンでも、7番なら4000から5000回転は欲しいところです。弾道計測器の数値では、どうしても飛距離に一喜一憂するゴルファーが多いようですが、ぜひスピン量を基準に考える習慣をつけてください。

スピン量はインパクトタイプにも左右され、適正なスピンを生むには、ある程度のダウンブロー軌道が求められます。対して、インパクト時の入射角(クラブヘッドがボールに当たる角度)がすごく緩やかだと打ち出し角が低くなり、スピン量も減りやすくなる。そういうゴルファーがロフトを立たせたアイアンに手を出すと、ボールが回転不足によりドロップすることもあるので注意が必要です。

ボールが上がらなくても、手前から転がしてグリーンに届かせると割り切れば、ロフト角が立ったアイアンを使うことは良いかと思います。しかし、そのためには花道を利用する必要がありますし、コース形状によっては高い難度が求められます。平均的にスコアを出すマネジメントの観点からすれば、優先順位はスピン量の方が高くなると思います。

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