スコアアップに繋がる13の法則

第8回 コースマネージメントをして有利に進めよ

2013/12/24 09:00

毎ショット、リスクヘッジをしていますか?

打つ前に危険なポジションを把握し、そこには絶対に打たない工夫をすること

練習をしなくてもスコアアップに繋がる第8の法則は、コースマネージメントを上手く行うことです。この分野においては、アマチュアとプロの間に大きな差があります。アマチュアのみなさんはコース内で何を考えているのでしょうか?多分、ベストポジションにボールを運ぶことでしょう。プロの場合は、それ以外に危険エリアを確認して、そこへボールが飛ばさないようにプランを練ります。つまり、スコアアップに必要なことは、良いショットでチャンスを作る事と共に、大きなミスを犯さないことが重要なのです。

3つのエリアに分類して、打ってはいけないところを判断する

練習をしなくてもスコアアップに繋がる第8の法則は、コースマネージメントを上手く行うことです。この分野においては、アマチュアとプロの間に大きな差があります。アマチュアのみなさんはコース内で何を考えているのでしょうか?多分、ベストポジションにボールを運ぶことでしょう。プロの場合は、それ以外に危険エリアを確認して、そこへボールが飛ばさないようにプランを練ります。つまり、スコアアップに必要なことは、良いショットでチャンスを作る事と共に、大きなミスを犯さないことが重要なのです。

ゴルフのセオリーである上りのアプローチorパットを残そう

スコアアップの鍵はアプローチorパターでいかに上りラインを残すか

セカンドショット以降でも同様にエリア分けをします。ピンの近くは○。下りのショットorパットが残るエリアは×。上りのショットorパットが残るエリアは△です。ピンに寄せる自信がない時は、ピンに遠くても上りのアプローチorパットを残せるようにショットします。何故ならば上りのアプローチとパットは距離が合わせやすいですし、複雑なテクニックを必要としないからです。反対に下りのアプローチとパットは繊細なタッチと距離感が要求されます。そして、プレッシャーも多くかかるものです。この様な複雑でプレッシャーのかかるショットを続けることで、精神的にも技術的にも歪みが生じます。その結果、大叩きが発生してスコアを崩してしまうのです。

上手い人のコースマネージメントを参考にしてみよう

上手い人のプレーを参考にゲームを組み立てよう

今回紹介したコースマネージメントを勉強するためには、上級者と一緒にプレーをすることです。または、ゴルフ中継を見る際に、「自分ならばどの様に攻めるのか?」ということを想定してからプロのショットを見ることです。他人と自分の考え方の違いを知る事で、コースマネージメントのレベルアップが可能となります。