江澤亜弥のストレッチ先生

[PR] vol.2 疲れにくいストレッチ

2016/05/16 10:00

ストレッチで疲れにくい体に!

前半は快調だったのに、後半になってくると疲れがたまってきて大叩き・・・。そんなことはありませんか?足がもつれるほど疲れてしまっては、絶対ナイスショットなんてできませんよ!アドレスの姿勢もなんだか張りを失って、いかにもミスショットしそうなムードです・・・。今回のテーマは疲れにくい体をつくるストレッチ。足に疲れを感じる前に、こまめにストレッチ!さあ、リズムに合わせて先生といっしょにストレッチしましょう!

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前半はお尻をキュッと上げて、キレイなアドレスで颯爽とプレーしていたのに、後半になってくると、アドレスが見た目にも緊張感を失って、歩くのさえどこか億劫になっていませんか?

「あーあ、やっぱり後半になると、疲れが出てきちゃって、足元がもつれちゃうなー。でも、仕方ないよね。日頃の運動不足もたたっているし、こうなることは、いつものパターンだからなぁ・・・」

ちょっと待ってください!日頃の運動不足を言い訳する前に、準備できることが、まだあるはずですよ!

フラフラな足元を回復するストレッチ!

疲れを感じる前に準備できること。それは、ふくらはぎや太ももの裏のストレッチです。疲れを感じるのは、筋肉に疲労物質がたまっているからです。ゴルフでは、前傾姿勢を保つために、太ももの裏の筋肉がこわばってしまいがち。さらに、第2の心臓といわれるふくらはぎが疲れると、全身の疲労感が倍増しますよ。ラウンド前や、ラウンド中のこまめなストレッチで疲れにくい体をつくりましょう!

【1】アキレス腱を伸ばすお馴染みの動作で、後方に出した足をストレッチしましょう。このときに、意識するのはふくらはぎです。ふくらはぎの筋肉は、全身にポンプのように血流を送る第2の心臓です。そんなイメージで、リズミカルにふくらはぎを伸縮しましょう。

【2】次の動作の意識は、太ももの裏。ここが疲れてくると筋肉がこわばって、ハリのある前傾姿勢を保ちにくくなります。前方に伸ばした足の爪先が空を向くように立て、グーッと太ももの裏を伸ばして、筋肉のこわばりをジワーッとほぐしてくださいね!

疲労でアドレスに違和感を感じてしまう前に、こまめに足のストレッチをしておけば、日頃の運動不足なんてなんのその。いつもは疲れてしまいがちなラウンド後半に、ビシッとナイスショットが打てれば、気分も最高ですよ!

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【出演】
江澤亜弥(えざわ・あや) 大東建託所属。1994年生まれ、埼玉県出身。父に連れられて3歳の時に初めてゴルフクラブを握り、8歳で本格的にゴルフを始める。2013年にプロテスト8位合格。2014年のファイナルQTを21位で通過し、2015年のツアーにフル参戦。2016年はステップアップツアーを主戦場にシード権獲得を目指す。趣味はショッピングとネイル。

【ストレッチ監修】
◆菅原賢(すがわら・けん) 1975年生まれ、岩手県出身。2002年からJGTO(日本ゴルフツアー機構)帯同トレーナーとして活動し、シード選手の賞金ランキング上位獲得をサポート。その後、日本初となるゴルフ専門フィットネスクラブ「トータルゴルフフィットネス」を設立。主な著書に「ゴルフボディの作り方」「ゴルフボディをつくるためのストレッチ&トレーニング」「ゴルフのためのヨガ」など。

(撮影協力:久邇カントリークラブ