マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ Miyazaki KENA Blue

2012/09/04 18:00

シャフトの特性をズバリ

Miyazaki Kena BlueS (ヘッドスリクソンZ725(ヘッド重量194g)

長さ45inch/重さ312.4g/バランスD2/振動数260cpm/センターフレックス値/4.3

Miyazaki Kena IndigoS(ヘッドスリクソンZ725(ヘッド重量194g)

長さ45inch/重さ313.2g/バランスD3/振動数261cpm/センターフレックス値/4.47

Miyazaki Kena BlackS(ヘッドスリクソンZ725(ヘッド重量194g)

長さ45inch/重さ312.9g/バランスD3/振動数261cpm/センターフレックス値/4.91

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ダンロップが米ツアーを意識したシャフト専用ブランドとして立ち上げたのが「miyazaki」。その第二弾のとなるのが今回試打するKenaシリーズ。初代Kusalaシリーズ同様、全部で4種類のシャフトがラインアップされており、重量帯はそれぞれ50g台、60g台、70g台が用意されている。

Kusalaシリーズであった80g台は廃止され、その代わりに50g台がラインアップに加わった。今回試打するのはいずれも60g台のS。手元調子のBLACK(ブラック)、中手元調子のIndigo(インディゴ)、そして中調子のBLUE(ブルー)の3モデル。

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ダンロップ
全体がしなる素直なシャフト挙動
発売日:2012/09