QPスペシャルレッスン

フック・スライスに悩むゴルファー必見 インパクトの手元をチェックしてスイング磨き!Vol.1

2015/03/17 10:00

親指を離して右手の使いすぎを防ぐ

右手親指のグリップを離す事で、クラブがアウトサイドから下りづらくなる

右手の使いすぎを矯正するのに効果的なのが右手親指を離してスイングすること。右手を使い過ぎている人は、切り返し以降、右手親指でグリップを強く押すように動かしてコックをほどいています。この動きがNG。右手親指を離すことで、親指で押す動きがなくなり、クラブがアウトサイドから下りづらくなります。切り返しでは、体の回転に合わせて手元がストンと真下に落ちるように動くのが理想。右手、右肩の力を抜いて左手1本でクラブを持つくらいの意識でスイングしてみてください。インサイドからクラブを下ろしやすくなるはずです。

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