女子プロレスキュー!

“ロングホールでも力まないティショット” 倉田珠里亜

2015/01/21 09:00

ついミスが出てしまうパー5の1打目

「無意識に力んでいることが多いです」と倉田

【アマチュアゴルファーの悩み】
「ロングホールのティショットは、できるだけ飛ばしたいシチュエーション。力んでいる意識はないのですが決まってミスが出てしまいます。どうしたらよいでしょうか?」

ロングホールでのティショットは、少しでも距離を稼ぎたいと思うのは誰しもが思うこと。力んではないけないと分かっていても、飛ばしたい気持ちがあるとなかなか力が抜けきれません。実際、力が抜けたときに意外と飛んだという経験をしたことがある人は多いはずです。

倉田珠里亜(くらた・じゅりあ)
1993年7月14日生まれ。奈良県桜井市出身。13歳から鹿児島の「さくらアカデミー」でゴルフを始め、樟南高校を経て、2013年のプロテストでトップ合格を果たす。得意クラブであるドライバーの飛距離は250ヤード。2015年の目標は、ステップアップツアーで2勝すること

“球筋”で飛ばそう!≫
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