アスリート寄りのやさしい中古アイアンに注目

アスリート寄りのやさしい中古アイアンに注目
中空構造でミスヒットに強いのが「718 AP3 アイアン」の魅力だ

タイトリストのアイアンといえば、プロやアスリートゴルファーが好むイメージを持つ人が多いのではないだろうか。実は「MB アイアン」や、「CB アイアン」を使いこなす自信がないというユーザーのために、やさしめのモデル「AP シリーズ」も展開している。

「718 AP アイアン」には、「AP1」「AP2」「AP3」と3モデルがラインアップされており、「AP1 アイアン」はやさしいがゆえにヘッドサイズが大きく、若干シャープさに欠ける。

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ジョーダン・スピースらが使う「AP2 アイアン」は、軟鉄鍛造にタングステンが埋め込んであり、ヘッドサイズが小さく、意外に難易度が高めだ。

AP3 アイアン」は、「AP1」「AP2」のいいとこ取りのモデルで、軟鉄鍛造ではないものの、ライ角ロフト角の微調整が可能。飛距離と寛容性に加え、シャープな外観を持ち合わせたモデルで人気が高い。

「AP3」の購入で注意点があるとすれば、7番で30度とロフト角設定がストロング気味なこと。その結果、ピッチングウェッジのロフト角も43度とかなり立っており、これを解消するために「48」という番手が用意されている。

発売から2年ほど経過した「718 AP アイアン」は、モデルチェンジを控えて新品価格がマークダウンされた。これに連動し、中古ショップでも手頃な価格になるかもしれない。人気モデルで在庫は少なめだが、根気よく探してみよう。

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