“スタートで差がつく!朝の準備法” 笹原優美

画像 笹原優美“スタートで差がつく!朝の準備法”
「ティオフ前、1時間の過ごし方を教えます!」(笹原)

朝イチのティショットを成功させるには…!?

【アマチュアゴルファーの悩み】
「朝イチのティショットが苦手です。ラウンド前はちゃんと練習しているつもりなのに……どうしたらよいでしょうか?」

以前は私も朝イチでのティショットでよくミスをしていました。ただ、いまはしっかりと準備をすることで克服することができました。今回は朝イチショットを成功させるための準備法をお話します。

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練習場では「調子」の見極めだけ!

(画像2枚目) 笹原優美“スタートで差がつく!朝の準備法”
左右、または上下、頻出する球筋を把握!

ラウンド前、ドライビングレンジでの練習は、球数や時間が限られていますのでスイング自体を修正するのは困難。ここでは「今日はどんなショットが出るのか?」と、しっかりと見極めることが大切です。ウェッジから始め、アイアン、ユーティリティ、フェアウエーウッド、そしてドライバーを最後に5球程度打ちます。

1球ずつターゲットを変える!

(画像3枚目) 笹原優美“スタートで差がつく!朝の準備法”
「打ち上げだったら…」「ドッグレッグだったら…」など、状況なども想定

1球1球、コースをイメージしてターゲットも1球ごとに変えています。練習場のマット通りにはアドレスせず、左右に目標を見つけ、そこに対してきっちりと構えるようにしています。こうすることでより実践的に本番に近い設定で準備することができるのです。

「中途半端」は曲げる元!

(画像4枚目) 笹原優美“スタートで差がつく!朝の準備法”
体全体の意識なら、「手打ち」になりにくい!

ティグラウンドに立ったら、思い切って振ることだけに集中します。朝イチのティショットは力をセーブすると返って捻転不足や手打ちになりやすく、スイングを乱す原因ともなってしまいます。体全体で思い切り振ることこそ曲がらない秘訣だと私は考えています。

フィニッシュをしっかり取る!

(画像5枚目) 笹原優美“スタートで差がつく!朝の準備法”
打って終わり(右)では、体重移動も中途半端!

スイング中にイメージしていることは、フィニッシュをしっかり取ること。曲がることを恐がったり、インパクトだけを意識し過ぎると、結果はさらに悪くなってしまいます。迷いなくスムーズに最後までスイングすることが、ミスを減らすことにつながると思っています。

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