もうアイアンで引っかけない! 岡村優

「アイアンの引っかけ対策」をレスキュー♪

【アマチュアゴルファーLさんの悩み】
「アイアンで曲げたくないと思った時ほど、引っかけのミスが出てしまいます。プロが引っかけを警戒する際のポイントを教えてください」

岡村優のレスキュー回答】
引っかけの主な原因は、まっすぐ飛ばしたいという意識が強すぎてフェースの開閉を抑えようと、フェースをシャットに動かしすぎていることが上げられます。

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1. シャットフェースが原因

もうアイアンで引っかけない! 岡村優
グリーンを意識すればするほど陥りやすいミス

方向を意識しすぎる時ほど、フェースを閉じてしまう傾向が強くなります。ボールと目標を結んだターゲットライン上に、フェースをまっすぐに向けたい意識が強すぎて、ある程度開いていかなければならないところを閉じたままクラブを上げてしまっているのです。

2. バンカーショットのイメージを持つ

もうアイアンで引っかけない! 岡村優
フェースが大きく開いているのが分かる

シャットフェースに上げないためには、バンカーショットに近いイメージを持つことが重要です。バンカーではフェースを開いて構え、コックを使ってバックスイングを行います。そこまで極端にフェースを開く必要はありませんが、なるべく近いイメージで振り上げることを意識してみてください。

3. 90度を目安に振り上げる

もうアイアンで引っかけない!  岡村優
スイング前のルーティンに取り入れよう

バンカーショットのイメージを頭に浮かべたら、ハーフウェイバック(ヘッドが腰の高さに上がった時点)で、フェースの向きが地面と90度になるように、オープンになっていることをチェックします。ここでしっかり確認できれば、あとは腕のローテーションを抑えて振り抜くだけ。この対策法であればアイアンでの引っかけに悩むことはなくなりますよ♪

【今回のまとめ】バンカーイメージで引っかけ防止

・引っかけの原因はシャットフェース
バンカーショットのイメージでテークバック。
ハーフウェイバックでチェックする。

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取材協力/江戸崎カントリー倶楽部

岡村優 プロフィール

解説/岡村優(おかむら・ゆう)
1997年生まれ、茨城県出身。小学生の頃にレスリングの全国大会で4連覇を達成。ゴルフは8歳から始め、13歳のとき出場した中国ツアーの大会で2位に入り脚光を浴びる。今季はステップアップツアー優勝とプロテスト合格を目指す。

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