奇跡のスーパーショット
世界のゴルフ史に残るスーパーショットの1つである1983年のハワイアン・オープンでの青木功プロによる「逆転イーグル」。この奇跡のショットで日本人初のPGAツアー優勝者が誕生しました。さてピッチングウェッジから生まれたこのスーパーショットはカップにはワンバウンドで入った。これって○?×?
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正解
1983年のハワイアン・オープン(現在の「ソニー・オープン・イン・ハワイ」)の最終日、最終18番ホールで首位でホールアウトしたジャック・レナーを1打差で追っていた青木功プロが放ったまさに「奇跡」のショットがこれです。残りは117ヤード、青木プロはピッチングウエッジで第2打を打ちます。ボールはカップ手前でワンバウンドし吸い込まれるようにカップに入りました。これで青木プロはアメリカPGAツアー初優勝を手にします。これは同時に日本人男子プロゴルファーにとっても初のアメリカPGAツアーの優勝となりました。