三菱「トライトン」にキャディバッグ何個積める? “タテ”に4個まるまる収納 イメージは「テトリスのタテ棒4つ」

大柄なピックアップトラック

全長5mを超えるボディサイズを誇り、広大な荷台を持つ「トライトン」。荷台のあるピックアップトラックならではの積載力で、ゴルフバッグやアウトドア用品も余裕をもって積み込むことができます。車高が高いものの、サイドステップが標準装備されているため、乗り込みやすさにもきちんと配慮されている点は、日常使いにもうれしいポイントです。

独自のラダーフレーム構造は、優れた耐久性と安定した走行フィールを提供。2.4Lクリーンディーゼルターボエンジンは力強いトルクと燃費性能を両立し、高速道路から悪路まで安心感のある走りを支えます。

さらに、4つの駆動モードと7つのドライブモードを備え、さまざまな路面状況に柔軟に対応。「スーパーセレクト4WD-II」と「三菱e-Assist」により、悪天候や未舗装路でも高い安心感を確保しています。

トライトンは1ナンバーの「普通貨物自動車」として登録されるため、普通乗用車とは税制や車検が異なることに注意が必要です。

【ラゲッジスペースをチェック】

キャディバッグ積載量調査
トライトンの荷台

荷台は、縦1470mm×横1525mmという余裕あるサイズ(メーカー発表値)で、キャディバッグのような長さのある荷物も無理なく積み込めます。側面の張り出しが抑えられているため、荷物の出し入れに気を遣う場面はほとんどありません。

また、先代モデルより荷台の床面地上高を抑えた設計により、重い荷物の積み下ろしも快適。さらに、リアゲートは開けた状態で大人2人が座れるほど頑丈で、アウトドアシーンでは簡易的な腰掛けとしても活躍します。

【トライトンのキャディバッグ積載量を調査】

キャディバッグ積載量調査
キャディバッグ積載量調査の調査方法

真っすぐ並べて4個


ツアータイプのキャディバッグで検証をしていきます。1個目は荷台に寝かせて縦にまっすぐ積み込み、2個目以降も並べて同じ向きで積んでいきます。特に工夫をすることなく、合計4個のキャディバッグを無理なく積み込めました。

キャディバッグ積載量調査
縦に4個、キレイに積めました!

荷台のカバーはオプション設定で、ソフトとハードから選べます。トライトンをゴルフカーとしても使うなら、セキュリティの観点からもカバーは必須でしょう(撮影車両は装着済み)。

【検証結果】

キャディバッグ積載量調査
4人でゆったりコースまで行けそうです

ツアータイプのキャディバッグを検証したところ、4個を無理なく収納できました。荷台は十分な広さがあり、キャディバッグを積んだ状態でも手荷物や小物を置けるスペースがしっかり残っています。

見た目以上に使いやすく、日常使いやゴルフなど幅広いシーンで安心して使える収納力を備えていることが分かりました!

<車両スペック>
トライトン

車両本体価格:551.87万円(税込)~
ボディサイズ(全長×全幅×全高、mm):5,360×1,930×1,815
車両重量:2,120kg
駆動方式:4WD
エンジン:2.4L直列4気筒ディーゼルターボ
-最高出力:204PS1/3,500rpm
-最大トルク:470Nm/1,500-2,750rpm

写真:篠原晃一
衣装協力:VIVA HEART/ビバハート

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深山幸代

深山幸代 (みやま さちよ) プロフィール

スチールモデルとして活動する中で自動車関連の仕事に携わったことをきっかけに、クルマの魅力や楽しさを広く伝えたいという思いが芽生え、自動車に関する情報発信を開始。現在は、自動車専門メディアにおいて執筆や動画出演など、活動の幅を着実に広げている。

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