憧れのプロから手ほどき!「デサント」だから実現した夢のゴルフ体験
「デサントゴルフ」「マンシングウェア」「ルコックスポルティフ ゴルフ」「ランバン スポール」を展開するデサントジャパン。契約する日本の女子プロゴルファーは12人で、そのうち7人が優勝を果たすなど、2025年は“強いデサント”を印象づけたシーズンとなった。そんな憧れのプロたちが12月下旬、「DESCENTE GOLF FESTA 2025」で一堂に会した。参加できたファンはわずか42人。GDOスタッフもプレミアムなイベントに加わり、魅力を体感してきた。
■女子ツアー優勝者らが一堂に!開会式から豪華すぎる顔ぶれ
前年までは18ホールをプレーするラウンドイベントだったが、「通常のラウンドだと、どうしてもお客様だけでプレーするホールがあり、常にプロと過ごしたいというお声をいただいていました」(デサントジャパン)という。そこで今回は、各アトラクションをプロが担当し、参加者がそれを巡るテーマパーク方式に変更。会場の成田ヒルズカントリークラブが、この日ばかりはゴルフ版の“夢の国”となった。
クラブハウスでの開会式で早速、プロが勢揃いした。神谷そら、菅沼菜々、柏原明日架、渡邉彩香、稲垣那奈子、ケガのためプレーできない小祝さくらと2025年のレギュラーツアー優勝者が6人。さらに、ルーキーとして臨んだ米女子ツアーで優勝を果たした竹田麗央も加わった。これだけの顔ぶれを前に、参加者のテンションも自然と上がる。女子のスター軍団の横で、やや控えめな様子の内藤雄士プロコーチの姿も印象的だった。
■菅沼菜々&橋添穂が直伝!パッティング&アプローチ
鬼才ピート・ダイ設計の難コースで、景色も抜群の成田ヒルズ。参加者は7班に分かれ、各アトラクションを巡る。17番グリーンを担当したのは菅沼と橋添穂。このホールは背丈以上の高低差がある2段グリーンとなっている。最終的には段を下るロングパットで寄せを競うが、それまでの約30分はパッティング&アプローチのレッスンタイムだ。
いつものようにグリーン周りでチャックリ、ザックリを繰り返していると、橋添から「グリップが緩過ぎるのでヘッドが走ってしまっています。もっとしっかり握ってみてください」と指摘を受けた。言われた通りに試すと、極端なミスが激減。さらにリズムについてもアドバイスをもらうと、見違えるようなアプローチが打てるようになった。
■残り200ヤードから稲垣那奈子&中村心の圧巻デモ
続いては稲垣、中村心が担当する2番パー5へ。まずはプロが写真撮影とサインでおもてなし。これは他のホールでも同様だ。このホールでは、残り200ヤード地点からグリーンを狙うデモンストレーションを披露。12月の寒さに加え、強いアゲンストの中だったが、2人は見事なショットを放った。
中継はもちろん、トーナメント観戦でも味わえないプロのショットが間近で見られるのは、このイベントならではの魅力。その後、参加者もレッスンを受け、グリーンオンに挑戦した。
■飛ばし屋女子が魅せる!池越え&ワンオンの豪快チャレンジ
次から次へとアトラクションは待ち受ける。飛ばし屋の竹田と神谷が担当する9番パー5は、ティショットでの池越えチャレンジが行われた。
4番パー3では、ともに2025年シーズンのステップアップツアーで初優勝を果たした青木香奈子と吉澤柚月が担当し、ワンオンチャレンジを実施。
吉澤が複数のアマチュアに指摘していたのはアドレスの体重配分だ。「左7:右3くらいの意識で構えてください」。アドレスを取ると「もっと左です」と再度アドバイス。どうやら多くのアマチュアに共通するエラーのようで、ワンポイントながら即効性がある。



















