憧れのプロから手ほどき!「デサント」だから実現した夢のゴルフ体験
■昼食会でサプライズ!小祝さくらが全員をおもてなし
昼食タイムには、小祝が参加者たちを出迎えた。各アトラクションで課題をクリアすると、サイン入りのカジノチップ型マーカーがもらえる仕組みだが、小祝からは全員にプレゼントが手渡された。2026年シーズン開幕戦での復帰を目指し、「次回は皆さんと一緒にプレーしたいです」と語っていた。
■サンドセーブ女王が直接指導 “出ない”バンカーの処方箋
後半は9番ホールのアゴの高いバンカーからスタート。アマチュアにとっては難しいこのシチュエーションで指導にあたったのは、2025年シーズンの国内女子ツアーでサンドセーブ率1位の柏原だ。コースデビューしたばかりの頃から、バンカーではフェースを開くよう教わってきたが、柏原からは「距離に対してフェースを開き過ぎ」との指摘。思ったように距離が出ないので、マン振りして打点がずれるという悪循環に陥っていたようだ。
同じグループには2人の女性参加者もおり、男性陣以上にバンカーに苦戦していたが、アドバイスを受けるうちにアゴを越えるショットが増えていった。実際のバンカーでプロから直接指導を受けられる機会は多くない。それがサンドセーブ女王となれば、なおさらだ。実に贅沢な時間である。
■スイング診断からドラコン勝負まで!内藤コーチの教えは
ドライビングレンジでは内藤コーチのスイング診断が行われた。同伴グループのメンバーは全員、まずグリップから修正が入る。そして最後は16番ホールでドラコン対決。ここでも飛ばし屋の渡邉、荒川怜郁が豪快なティショットを披露し、普段行っているストレッチ方法も教えてくれた。
内藤コーチに教わったスイングにするトライするのか、それともこれまでの通りのスイングでドラコンを狙うのか。参加者たちは悩みながらも、それぞれの選択で挑戦していた。
■プロはやっぱり一枚上手!ブランド別ウェア着こなしチェック
今回のイベントに参加できたのは、「CLUB DESCENTE」の会員で、DIAMONDもしくはGOLDレベルの中から抽選で選ばれた人たち。全員がデサントジャパンのいずれかのブランドのウェアを着用していたわけだが、着こなしもやはりプロが一枚上手だった。
渡邉、柏原らデサントゴルフの着用選手は長身を生かしてスラリとスポーティーな雰囲気。竹田や神谷はマンシングウェアのペンギンが胸に大きく描かれたニットをキュートに着こなしていた。小祝、菅沼ら着用プロが多いルコックの着用者がやや少なかったことに橋添は「次回はぜひ着て来てください」と期待を込めていた。
■プロが本気で楽しみ、参加者も納得のプレミアイベント
今回が初参加だった青木は、新人セミナーなどがあって1週間ほどクラブを握っていなかったそうで、「不安だったんですけど、まずまずのショットをお見せできたのでホッとしました。参加費(20万円)を聞いて、ちょっとびっくりしたんですけど、それに見合うイベントだったと思います」と話した。
ラウンド後の懇親会を含め、参加者はもちろん、プロも楽しそうに笑顔で過ごしているのは、このイベントならではの特徴だ。普段はなかなか見られないそんな姿に、さらにファンになる人も多いはず。年に一度の夢の時間。次回はあなたも体験してみてはいかがだろうか。

















