マーク金井の試打インプレッション

日本シャフト N.S.PRO ZELOS 7

2014/01/07 09:00

シャフトの特性をズバリ

しなり感をチェックしてみると・・・手元と中間部分が大きくしなりやすい

今回試打する日本シャフトのアイアン用スチールシャフト「ゼロス7」。日本シャフトといえば軽量スチールNS950でお馴染みのメーカーだが、今回は世界最軽量のアイアン用スチールシャフトを登場させてきた。従来のN.S.PROスチールシャフトに使用されていた材料を超える、まったく新しい高強度材料「NZNS60」を採用することで、しなやかさを保ちながら強度アップを実現。新ジャンルのスチールシャフトを作ったとメーカー側はアピールしている。

日本シャフトではすでに70g台の軽量スチールシャフト750GHをラインアップしているが、今回試打するゼロス7は更に軽量。Rシャフトで74g、Sシャフトで77.5gとなっている。また、しなり特性は750GHと異なり、手元と中間部分が大きくしなりやすくなっているそうだ。

【シャフト計測データ】
ゼロス7(R):重さ394.5g/バランスD0.5/振動数258cpm
ゼロス7(S):重さ399.6g/バランスD0.5/振動数273cpm
(※ヘッド:ロイヤルコレクション SFIフォージド 7番、長さ37インチで統一)

シャフトの挙動≫
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