マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ X2 HOT ドライバー

2014/02/11 08:00

自分に合ったスペックは?

純正シャフトのSは振動数246cpmと標準的な硬さをしている

ヘッドは低重心だがリアルロフト角がそこそこあるのでボールは上がりやすい。低めの弾道を打ちたい人、左へのミスを軽減したい人は9度がお勧めだ。このドライバーはロフト角によって捕まり具合が異なり、10.5度の方は単にロフト角が多いだけでなく、9度よりも捕まりやすくチューニングがなされている。ボールが上がりづらい人、スライサーで捕まった球が打ちたい人は迷わず10.5度を手にした方がいいだろう。

純正のSシャフトは平均的な硬さ。しなり感を求める人は、普段と同じか、0.5~1フレックス軟らかめでも大丈夫だ。純正Sシャフトのストライクゾーンは43~47m/sぐらいか。44m/s以上ある人は、カスタム対応しているアフターマーケット用シャフトも視野に入れた方がいいだろう。

弾道測定データ

シャフトオリジナルシャフト(S)
ロフト(度)9
長さ(インチ)45.5
飛距離(ヤード)276.7
初速(m/s)69.5
打ち出し角(度)12.4
スピン量(rpm)2151
1 2 3 4 5
キャロウェイ
発売日:2014/01 参考価格: 60,480円