マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS 6★

2014/07/01 09:00

シャフトを計測してみると?

シャフト硬さの目安になる振動数は(6S)で260cpm。アフターマーケットの中では平均的な硬さだ

60グラム台のSの振動数は260cpm。アフターマーケット用シャフトとしては平均的な硬さだ。センターフレックス値は平均的よりもやや硬めで4.25となっている。メーカー側がアピールするように、振動数とセンターフレックス値に大きなギャップがなく、中間剛性はナチュラルに仕上がっている。癖のないシャフトに仕上がっているので、挙動がマイルドに感じ、タイミングも取りやすくなっている。

数値的には手元側から先端側にかけて、ナチュラルに軟らかくなっている。そして先端側を軟らかくすることで、捕まりを良くしたい意図が窺われるシャフトである。

【シャフト計測データ】
ATTAS 6★(S)
(ヘッド:タイトリスト VG3 ヘッド重量約194g)
長さ46.5インチ/重さ311.4g/バランスD3/振動数260cpm/センターフレックス値4.25

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