飛距離性能を追求した藤田プロ仕様モデル ヤマハ RMX 118 ドライバー

ヤマハ RMX 118 ドライバー【筒さん、このクラブは誰向き?】
前作の「RMX」と比べ、重心距離が長くなり左へのミスを軽減

小ぶりでスクエアなヘッドは、イマドキのドライバーの中では異質でクラシカルなモデル。男子ツアーの中で職人的なプレーヤーである藤田寛之プロの好みをそのまま形にした操作性重視のドライバーです。

RMX 118 ドライバー」は、ボール初速を追求して飛距離アップを主眼に置いたモデルになっていますが、ターゲットはミート率に自信がある上級者に変わりはありません。少しバルジが減り、フェース角が0度になったことで、ターゲットに対してまっすぐ構えられますが、自分でフェースターンできないとスライスしてしまいます。

また、重心距離が長くなった分、芯の広さを体感しやすくなり、左方向へのミスに強くなりました。つまり、フック系のミスショットを減らして低スピン弾道を打ちたい人にとっては非常にやさしく飛距離アップできるドライバーです。一方で、見た目が好きなだけでは使いこなせない王道アスリートドライバーでもあります。

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解説&試打/筒 康博 プロフィール

クラブフィッティング&レッスンスタジオ「PCM Labo」総合コーチ。プロアマ問わず約7万人以上のゴルファーにアドバイス経験を持ち、フィッティングセミナーや講演も精力的に行っている。
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