振るBODYメソッド

この冬は黙って猫トレ!両手でやると効果が“ニャン倍”にも

2024/01/11 11:00
まずは背屈の動きからスタート

冬の寒~いゴルフの前にやっておきたい、上腕と手首の背屈(手の甲側に折る動き)&掌屈(手のひら側に折る動き)のトレーニングをこれまでご紹介しました。今回はその応用編!片手ずつ行っていたトレーニングを、両手で行い、よりスイングに近い上腕と手首の連動を意識します。

両ひじを90度に曲げて、わきを軽く締めます。こぶしを握って、手のひらを下に向けた状態からスタートします。

(1)まずは背屈の動き。右手、左手と交互に背屈するように動かします。ヒジが体から離れないように注意しましょう。
(2)続いて掌屈の動き。手のひらを上に向けて、右手、左手と交互に掌屈するように動かします。これを10回繰り返します。
(3)上腕の筋肉が盛り上がるのを感じながら行いましょう。慣れてきたら、指先でボールを握って行うとより効果的です。

トップでは左手は「掌屈」、右手は「背屈」が理想的

スイング中は、右手が「背屈→掌屈」、左手が「掌屈→背屈」といった動きが自然と行われています。上腕と手首をトレーニングしておくことで、こうした動きがスムーズに動くはず。1日10分でもいいので、この「猫トレ」、ぜひトライしてみてください。