硬い砂のバンカーで、足を「埋める」or「埋めない」、どっち?/教えて甲斐慎太郎編

(画像6枚目) 硬い砂のバンカーで、足を「埋める」or「埋めない」、どっち?
あえてダフらせる意識が不要に!

『埋める』ことで、ショットが楽になる!

「また、ボールをクリーンに捉える通常のショットと違い、ガードバンカーではボールの下にヘッドを潜り込ませる必要があります。足を砂に埋めることで、ボールの位置よりも足場が低くなります。この状態でいつも通りにスイングすれば、足を埋めた分だけ自然とボールの下にヘッドを潜り込ませることができます。砂質が硬くても足を埋めるのには、こんな理由もあるのです。

フェースは開かない!

(画像7枚目) 硬い砂のバンカーで、足を「埋める」or「埋めない」、どっち?
「砂の抵抗に負けないように、ややクローズ気味でもOK」(甲斐プロ)

バンカーショットではフェースを開くのがセオリーといわれますが、砂が締まって硬いときはフェースをスクエアに構えます。フェースを開くとソールのバウンスが効きすぎて、硬く締まった砂に弾かれやすいからです。

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転がし寄せるイメージで!!

(画像8枚目) 硬い砂のバンカーで、足を「埋める」or「埋めない」、どっち?
硬い砂のときの弾道イメージ(黄線)、通常時(青線)

スクエアに構えることでバウンスの効きを抑え、リーディングエッジから硬い砂の下に潜り込ませるのです。弾道が少し低くなり、落ちてからのランも多くなるので、ピンの手前から転がし寄せるイメージがあるといいですね」。

解説/甲斐慎太郎
1981年5月29日、宮崎県生まれ。中学2年生でゴルフを始め、福岡県の沖学園高校から日本体育大学に進学。4年生時には日本アマと日本学生選手権を制覇。04年にプロ入りし、08年の「パナH杯KBCオーガスタ」でツアー初優勝。今季は2011年以降、喪失しているツアーシード権の復活に期待がかかる

撮影協力/ルコックゴルフ、ゴルフ倶楽部成田ハイツリー

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