球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(後編)

球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(後編)
リストターン比率がその人の最適な腕の使い方を決める

積極的に腕を返すタイプです

前傾して腕をダランと垂らした時の、左手首の角度を崩さずにクラブを握る。これが、ナチュラルグリップでした。内田さんの場合は、腕を脱力して真下に垂らした時、左手首の回旋角度が29度内側に向いていましたね。次は、自分に合ったつかまえ方を知りましょう。内田さんは、リストターン比率が12.2という数値で、腕を返す動きを積極的に使う「リストターンタイプ」になります。

球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(後編)
リストを意識的に返さないタイプのインパクト

一方の「ボディターンタイプ」は、あらかじめフェースを閉じてグリップし、リストターンで球をつかまえようとせず、体の回転に主体を置くタイプになります。リストターンか、ボディターンか。どのように球をつかまえるのが最適かは、実はその人のナチュラルグリップに関係しています。プロギアの新モーションキャプチャシステムによって、この事実が明らかになりつつあります。この詳細については、次回、じっくりとお伝えします。

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