サイエンスフィット レッスン

左手首の「ヒンジ角」が最速上達のカギ!

2019/08/22 17:00

トップに向かって左手首を張っていく

左手首が軽く緩んだアドレスからトップに向かって張っていく

アドレスで、左手首が自然なヒンジ角度にセットできたら、そこからトップに向かって左手首が手のひら方向に折れていくのが理想です。感覚的には左の前腕と手の甲がピーンと張っていくような感じになります。トップでは左の前腕と手の甲が一直線になるか、あるいはやや手のひら側に折れる形にしていきます。

トップでフェースが真上かやや正面を向くのが正解

左手首のヒンジの張りを意識すると、テークバックの途中でフェース向きを意識しなくても、トップまでにフェースが大きく開いてしまうということがなくなります。このようにトップでフェースが真上かやや正面方向に傾いた形になり、フェースをシャットに保つことができるのです。

左手首のヒンジは初・中級者の最重要課題です!

ショットの8割はアドレスで決まるとよく言われていますが、どの部分がスイングにどのような影響を及ぼすかを具体的に伝えているレッスンは少ないと思います。そのひとつが左手首のヒンジなのです。初・中級者が上達する大きなポイントとなるので、ぜひとも身につけてください。では、動画で今回のレッスンを復習してみましょう。

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