ハーフバックからトップまでのフェース管理法

サイエンスフィット ハーフバックからトップまでのフェース管理法 4-1

女子プロのアドレスと比較してみましょう

まず、グリップの問題から。女子プロのアドレスと比較すると、プロは腕とクラブが小文字の「y」字になっていて、左腕とクラブが一直線になっています。一方、真中さんのアドレスはこのように大文字の「Y」。左手の甲が折れて、フェースがアドレスの時点からすでに開いている状態だと言えます。

サイエンスフィット ハーフバックからトップまでのフェース管理法 4-2

フェースが開いてしまう人に、真っ先に実践して欲しいのは、シャットフェース・グリップです。クラブを水平に持って、グリップエンドをジッパーの前くらいにセットして、あとは左手をポンと上から乗せて何も考えずに握ります。この状態のまま、フェースの向きを決めましょう。

リーディングエッジを12時の方向に合わせると、ややシャットに握ることができます。あとは、そこから絶対に左手を握り直さず、ソールします。ソールすると、少しフェースがかぶるので、ハンドファーストにして、スクエアに戻しましょう。そうすると、自然に小文字の「y」にセットできますよ。

この記事の画像をすべて見る
広告の後にも続きます
広告の後にも続きます
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス