トップでフェースの向きを変えてみよう!
2015/04/01 17:00
トップの状態でフェース向きを変えてみましょう
トップでのフェース向きが、最終的なフェースの開き具合を示しているなら、逆にトップに上げた時に、グリップを回して、正しい向きに直してみてください。フェースが開くグリップや体の動きといった細かな問題をスルーして、トップさえ正しいフェース向きになっていれば、インパクトの瞬間のデータの改善に直結するという考え方です。
いつもどおりのスイングで、トップまで上げたら、その状態でフェースの向きを確認して、フェースが真上くらいに向くように、グリップを手の中で回してセットし直すのです。フェースが開ききるトップで、フェースの向きを正すので、いきなりボールがつかまるようになりますよ。体の細かい動きは無視して、フェースの向きだけを調整するので、対症療法的に思うかもしれませんが、スライスを即効で改善する上で、もっとも効果的な方法なのです。