2つのアクションでトップの位置が自然に決まる!

(画像 2枚目) 2つのアクションでトップの位置が自然に決まる! サイエンスフィット 2-1

スイング軌道は悪くないのですが・・・

インパクトの瞬間のスイング軌道は、2.8度のインサイドアウトで、4度のアッパー軌道。サイエンスフィットが理想とするインサイドアウトの軌道でスイングできていますよ。Vゾーンのやや下からクラブが入り、アマチュアが理想とすべき女子プロのような軌道なのですが、インパクト時のフェースが10度前後と、かなり開いて当たっていますね・・・。

(画像 3枚目) 2つのアクションでトップの位置が自然に決まる! サイエンスフィット 2-2

次に、今使っているシャフトが合っているかどうか、磁気センサーでクラブの軌跡を調べると、山外さんはダウンスイングでリストのタメが少ないことが分かります。タメが多いか少ないかは、スイングの良し悪しではなく、そのひとのスイングタイプと言えます。タメが少ない人は、手元の柔らかいシャフトにすることで、シャフトにタメを持たせるようなフィッティングをします。ただし、山外さんの場合、今使っているシャフトは、それほど悪くはないといえますね。

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