ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】
インサイド・アタックは強いがプロの属するAゾーンにいます(青い点)

ヘッド解析やシャフト解析は上々です!

サイエンスフィットでは、スコアの壁の裏に必ずスイングの壁があると考えています。大曽根さんの場合、80を切れないことがスコアの壁だと思いますが、スイングの壁はどうでしょうか?さすがに、コンスタントに80台でラウンドできるだけあって、ヘッド挙動は申し分ありません。ドライバーはプロの属するインサイド・アタックのアッパー軌道でスイングできています。

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】
タメの角度も手元が減速するタイミングも合格点

シャフト解析では、アンコック角(コックが解ける直前の腕とクラブの角度)が118度で、十分なタメができていることが分かります。また、手元の減速するタイミング(ヘッドが走り出すタイミング)もプロのような数字で、ヘッドを十分に加速させて打っていることが分かります。ここまでは合格ですが、一体何がスイングの壁になっているのでしょうか?

この記事の画像をすべて見る
広告の後にも続きます
広告の後にも続きます
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス