マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE GR ドライバー(2014年)

2013/12/24 09:00

構えてみると?

クラウン部分にも派手なイエローのデザインを取り入れ、見た目から一新してきた

ブリヂストンのX-DRIVEはプロ、上級者向けのブランドである。その中でGRは「やさしさ」を重視し、アベレージゴルファーにも扱えるブランドだ。体積はルール上限の460CC。前作同様、投影面積が大きい丸形形状だが、デザインがガラッと変わった。クラウン部分にはイエローの派手なグラフィックとGRのロゴが大きく入り、一目でモデルチェンジされたことが分かる。ブリヂストンのドライバーでここまで派手なデザインチェンジは初めてのことだ。

その一方で、ヘッド形状は非常にオーソドックス。前作に比べるとフェースは面長でなくなった。重心距離を少し短くしようとする意図が窺える。フェースの厚みは約54ミリ。今回から弾道調整機能が追加されているが、ノーマルポジションでは少しフックフェースになっている。ヘッド同様、グリップとシャフトもイエローがイメージカラー。シャフト手元側はイエローの横縞模様が入り、グリップは目にも鮮やかなイエローグリップが装着されている。

モデルチェンジして雰囲気がガラッと変わったGR。モデルチェンジに対する意気込みはビンビン伝わってくるが、クラブは打ってみないことには性能が見極められない。モデルチェンジでどこがどう変わったのか?じっくりテストしてみたいと思う。

打ってみると?(弾道は)≫
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ブリヂストン
発売日:2013/11/08 参考価格: 62,640円