マーク金井の試打インプレッション

シャープな見た目でミスに寛容 「タイトリスト 718 AP2 アイアン」

2018/02/13 05:00

自分に合ったスペックは?

トウとヒールにタングステンウエイトが埋め込まれ、重量をヘッド外側に多く配することで許容性と安定性が向上しているとのこと

やや小ぶりな軟鉄鍛造ヘッドだが、見た目よりはスイートエリアが広めで、ある程度ミスにも強くなっている。

標準装着シャフトは今回試打した「AMT TOUR WHITE」のほか、日本シャフトの「N.S.PRO MODUS3 TOUR120」と「N.S.PRO 950GH」がラインアップされている。

ミドルアイアンで適度な重さを求める人は「N.S.PRO MODUS3 TOUR120」をお勧めしたい。軽めのシャフトを求める人は「N.S.PRO 950GH」を選ぶといいだろう。

今回試打した「AMT TOUR WHITE」のS200のストライクゾーンはドライバーのヘッドスピードが42~47m/sくらいか。

(※下記の弾道計測データは、ヘッドスピード37.6m/sで計測した数値)

弾道測定データ

シャフトAMT TOUR WHITE(S200)
ロフト(度)33
長さ(インチ)37
飛距離(ヤード)154.8
初速(m/s)50.0
打ち出し角(度)20.8
スピン量(rpm)6030
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タイトリスト
ツアープレーヤーが認める高機能アイアン
発売日:2017/09/30 参考価格: 142,560円