マーク金井の試打インプレッション

打点がぶれても、飛んで曲がらない「三菱ケミカル ディアマナ ZF」

2019/10/01 05:00

シャフトを計測してみると?

センターフレックス値は4.45で平均をかなり上回る

シャフト重量は57.5g(メーカー値)。振動数は258cpmとアフターマーケット用のSとしては硬めの仕上がりだ(兄弟モデルのDFの振動数は254cpm)。センターフレックス値は4.45と平均を上回っている。

捻れの目安となるトルクは4.6。数値通りにトルク感はあって、スイング中も捻れを適度に感じる。シャフトのしなり幅が少ないので操作性は高い。

【シャフト計測データ】
シャフト(フレックス):ディアマナ ZF(50、硬さS)
長さ44.5インチ(60度法計測値)/重さ307.5g/バランスD3.5/振動数258cpm/センターフレックス値4.45
※ヘッド:テーラーメイド M3 ドライバー

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三菱ケミカル
高次元の飛んで曲がらないを追求
発売日:2019/09/05 参考価格: 43,200円