「大ヒットモデルの二代目が登場!」テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2

新製品レポート テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2
2代目の実力はいかに「テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2」を試打レポート

お試しスペック
【番手】3番(15度)
【シャフト】TM1-213(S)

ミーやんタッキー
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】昨年度にもっとも注目を集めたクラブが、ロケットボールズのフェアウェイと言っていいでしょう。“飛ぶフェアウェイ”という新たなカテゴリーのクラブを作り出して、めちゃめちゃ売れました。タッキーは今も使っていますよね?

【タッキー】ツアーモデルを使っている。低スピン弾道を打ちやすくて、飛ばしやすいクラブなんだよね。ヘッドの形状もグッドルッキングだし、打感が良くて、デザインもカッコいい。フェアウェイとしては申し分ないクラブ。それが2代目になってどう進化したのか、非常に楽しみだね!

新製品レポート テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2
クラウン部分にもデザインが入っているが、少しも気にならない

【ミーやん】新モデルには、白いクラウンに三角形のグラフィックが入っていて、差し色としてイエローが使われています。ちょっとやりすぎ感もあって、前のほうがカッコ良かったけど、これで飛ぶならいいかな(笑)。ソールのスリットは健在で、より深く、長くなったみたいです。

【タッキー】というか、前置きが長いよ。早く打ちなさいよ。

【ミーやん】実は、僕はまだ腰の調子が悪くて・・・今回もライターのツルさんが代打です。
(ツル)「ハーイ!(ピシッ)。けっこう球が上がりやすくて、放物線の弾道で飛んでいきます。前モデル同様に飛んでいる感じですね。打感がちょっと変わりました」

【タッキー】いちばん変わったのは、ヘッドの見た目と打感だよね。新モデルはフェースの素材が475SSという新しいものに変わって、フェースの厚さも薄くなったとか。テーラーメイドは、前モデルよりもフェースの反発力を上げようと努力したみたいだよ。ボール初速が上がっているかどうかは、正直言って体感では分からないけど、見た目的には前モデルと同等か、それ以上には飛んでそうだよね。

【ミーやん】(ツル)「打音が高くて弾き感があるので、飛んでいる雰囲気はありますね。僕は前モデルの絞まった感じの打音のほうが好きですが・・・。これはちゃんと計測器を使って、前作と飛距離を比較してみたいですねー」。ふーん・・・、相変わらずツルさんはよく飛ぶよねぇ。代打のくせに、ちょっと感じ悪いよ。チッ

【タッキー】ミーやん、そんなに嫉妬するなよー。この二代目もそうだけど、ロケットボールズは直進性が高くて、ミスにも寛容、球もつかまえやすいのも長所。でも、逆に言うと球がつかまりすぎるし、出球が高すぎると感じる人もいると思う。パワーのある人やフッカーは、このノーマルモデルじゃなくてツアーモデルのほうがいいかも。ツルさんも、ツアーモデルのほうがいいかもよ。

【ミーやん】言い忘れていました!前作ではツアーモデルは限定発売でしたが、二代目ではでは通常ラインナップに加わるんです。そのうえツアーモデルのほうにだけ、ネックにカチャカチャ機能が搭載されています。

【タッキー】そのツアーモデルは、持ってきてないの?

【ミーやん】そいつは、また今度のお楽しみということで、ウヒヒ。いわゆる出し惜しみですね。次回は、ツアーはツアーでも、アイアンのほうを試打しますよー。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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