「ピン史上でもっともシャープ!」ピン S55 アイアン

新製品レポート ピン S55 アイアン
上級者もこぞって使った「S55」アイアン

お試しスペック
番手:7番
シャフト:CFSスチール(S)

ミーやんツルさん
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆
弾道イメージ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】トップブレードが薄くて、ネックはほぼストレート。とってもシャープな形状のアイアンがピンから登場しました。バックフェースもシンプルですね。カッコええなぁ。

【ツルさん】海外のピン契約のツアープレーヤーには「S56 アイアン」を使っている人が多かったけれど、これはその後継モデル。ロフト設定が前モデルとは少し変わって、4番以下の番手で少しずつストロングロフトになっている。「S56 アイアン」よりも少し飛ぶらしいよ。いやー、打つのが楽しみ!

新製品レポート ピン S55 アイアン
小ぶりなヘッド形状でトップブレードも薄め

【ミーやん】ヘッド素材はステンレスですが、打感がいいですねー。「S56 アイアン」を試打したときにも感じましたが、軟鉄鍛造だから打感が良くて、ステンレスだから悪いなんてことはないんですよね。マイルドで超気持ちいい!

【ツルさん】ピンのアイアンには打点の裏側にCTPという衝撃吸収素材が入れられていて、そのおかげで打感がマイルドなんだよね。この「S55 アイアン」にも外からは見えないけど、ヘッドの中にはCTPが入っているらしい。その効果は絶大だね。

【ミーやん】球の上がり方も適度ですね。それに他社のブレードアイアンに比べると、ピンらしいやさしさも残されています。でも、ピンの他モデルと比べるとやっぱり難しさを感じますね。球がよく曲がります・・・。

【ツルさん】操作性がいいよね。逆に言うと、フェースコントロールに長けていないと曲がってしまう。

【ミーやん】このモデルはヘッドのトウ側にタングステンが圧入されていて、慣性モーメントが高められているらしいのですが、それでもボクには少し難しいよぅ。

【ツルさん】球筋をコントロールしたい上級者には待望のモデル。けれど、アベレージ層には難しい部類のモデルだよね。僕は最近「i20アイアン」を気に入って使っているけど、このモデルには買い替えようとは思わない。だって難しいもん(笑)。ちなみに僕がこの試打クラブを打つと、ライ角が合っていないせいもあって右方向にボールが飛んでいきます。

【ミーやん】そうそう、ピンはヘッドがステンレス素材でもライ角の調整ができるのも長所。買って使うなら、絶対にライ角を自分に合わせて調整しましょうね。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

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