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今回のテーマはLesson.36 アイアンで番手なりの飛距離を出す

中井学のフラれるゴルフ

Lesson.36 アイアンで番手なりの飛距離を出す

2013/10/28

距離感がバラつく原因

アイアンで最も必要とされることが番手ごとの飛距離をきっちり打ち分けることです。アマチュアの方にありがちな傾向は、ショートアイアンはある程度きっちり飛距離が出せるのに、ミドルアイアンやロングアイアンになると、キャリーを出せなくなる。この理由は、球を捉えるイメージが間違っているからです。

ぶつけるインパクトはダメ

アイアンはターフが取れるものだと思っている人にありがちですが、インパクトでヘッドをボールにぶつける打ち方の人は、ロングアイアンになるほど、ロフト通りの高さが出せずに、番手毎の距離をきっちり打てない傾向があります。ターフは意図的に取るものではなく、自然に取れるもの。プロはスイングが完成されているので、ごく自然にターフが取れているのです。

タイプによってターフは取らない

アマチュアの方に理解していただきたいのは、ターフは必ずしも取らなければならないわけではないということ。スイングのタイプによって、インパクトイメージを変えることで、番手毎の距離を打ち分けられるようになります。体を使ってスイングできるタイプの人は、ショートアイアンではターフを取るイメージで振ってもいいですが、軌道がフラットになるロングアイアンでは逆にターフを取ろうとしないことがポイントになります。

最下点とボール位置が一致する人はターフ無し

非力な人や女性などは、やや手打ちに近いスイングの方がボールをとらえやすくなるので、そういったタイプの人は、ショートアイアンからターフを取るイメージを捨てて、全ての番手でクリーンに打つ方がいいでしょう。スイングの最下点とボール位置が一致させるイメージでスイングしてみましょう。必ずしもターフが取れるのが良いスイングではないし、取る必要もないのです。

【動画】Lesson.36 アイアンで番手なりの飛距離を出す

無理にターフを取る必要はありません!

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中井 学
1972年生まれ。大阪府出身。中学生の頃ゴルフを始め、アメリカにゴルフ留学。様々な理論を学ぶなかから、自らの理論を構築。老若男女問わない、全く新しい考え方は、プロから初心者まで幅広い層から高い支持を得ている

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