サイエンスフィット レッスン

万年スライサーは左手首の使い方が真逆かも!?(前編)

2019/06/20 17:00

スライスに悩む、野球をやっていたという受講者

サイエンスフィットの長年のデータ分析によって、スイングレベルとスコアには密接な関係性があることが分かっています。100をコンスタントに切る上では、インサイド・アタックのインパクトを身につけることが非常に重要となってきます。しかし、アマチュアの7割がスライスから抜け出せないのが現状です。その原因の一つは、左手首の使い方。張るべきところを縮めちゃってはいませんか?

テークバックでフェースがかなり開いているのがうかがえる

リアルタイムでスイングデータを見ることができる新システム「スイングスキャン」によって、よりピンポイントなレッスンが可能となりました。プロのデータと比較すれば、明らかに脱線しているところが、すぐさま一目瞭然となります。中でも、アウトサイドイン軌道のスライスに陥っている人は、左手首の使い方が悪いケースがとても多いのです。100切りに苦労している今回の受講者はどうでしょうか。

受講者の悩み

「体が早く開いてしまうのがスライスの原因だと考えていて、体が開かないように、打つまでしっかりボールを見るように心がけています。でも、なかなかスライスから抜け出せないですね。野球の経験がありますが、バットを振る感覚とゴルフのスイングはちょっと違うのでしょうか…」(鈴木さん、平均スコア110)

野球スイングとゴルフスイングの違いは?≫
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