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今回のテーマはドライバーの飛距離が上がる左手の使い方

ドライバーの飛距離が上がる左手の使い方

飛距離が上がる左手の使い方

「体の右側」に続いて左側の重要ポイントです。体の左サイドの動き方をシンプルにしたいので、手の動きに集約させるとラクに習得できます。誰でもできて、体も勝手に動いてしまう目からウロコの極意をお教えしましょう。

感覚を養うために、うちわを使う

感覚を養うために、うちわを使います。左手で握ってください。左の画像のように、左手は拳が二つ見えるくらいのストロンググリップにして、うちわの面は目標方向にまっすぐに向けます。

重要なポイントは、左ひじの裏が上を向いていることです。

左腕をローリング

テークバックを開始します。最初の30センチは飛球線と平行に引くのですが、同時に左腕をローリングさせます。うちわの面が45度傾いた上体が理想的です。ローリングはここまで。後はその形を保ったままトップに行きます。

オープンフェースになっても良い

ちなみに非力な方や女性は、このように45度を大きく超えて、俗にいう“オープンフェース”になっても良いでしょう。このほうが効率的に力を伝えることができます。但し、力のある男性が使うとフックが強くなりすぎるので注意してください。

オープンフェースの例

トップでは、このようにうちわの面が上を向いている状態、つまりオープンフェースになっているのが正解です。

左腕を左側にローリング

そしてフィニッシュに向かって、左ひじを支点にして、左腕を左側にローリングさせていきます。このように、トップで上を向いていたうちわの面が、フィニッシュでは下を向きます。

左ひじが地面方向を指しているのが正解

ダウンスイングで左腕がローリングして戻らないと、あらゆるミスの原因となります。フォロースルーでは左ひじが地面方向を指しているのが正解です。

パームグリップで握ると良い

グリップを工夫すれば、左腕のローリングがラクになります。このようにパームグリップで握ると良いでしょう。

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土屋光司プロ プロフィール

1971年 静岡県生まれ。1995年より小達プロのキャディを務める傍ら、ジム・マクリーン、内藤雄士のスイング理論を学ぶ。2004年マンダムよみうりオープンにて、マンデートーナメントより勝ち上がりツアーでもデビュー。細身ながら300ヤード超のドライバー飛距離を誇り、アマチュアでも実践できる独自の理論でレッスンを展開中。

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