「早くもメジャー2勝」ナイキ メソッド パター

新製品レポート ナイキ メソッド パター NO.1
プロの間で評判の「ナイキ メソッド パター」を試打レポート

お試しスペック
メソッドパター 001 クラシックブレード

ミーやんタッキー
打感やや硬やや硬
構えやすさ
ストローク
距離感

【ミーやん】昨シーズンからすでに契約プロが使用していて、全英オープン(スチュワート・シンク)、全米オープン(ルーカス・グローバー)と早くも2つのメジャーを制しているのがこの「メソッド パター」です。話題のモデルが2月末にやっとこさ発売になりました。

【タッキー】303ソフトステンレスの削り出しだけに、質感が高くてキレイなパターだね。ロゴのデザインも品が良くてプレミアム感がある。ナイキファンだけでなく、キャメロンが好きな人にも受け入れられそう。

新製品レポート ナイキ メソッド パター NO.2
ブレードタイプの「ナイキ メソッドパター 001」

【ミーやん】ソールにはスリットが入っていますし、個人的にこのデザインは文句ナシ!僕はもうヨダレが出ちゃてます(笑)。で、肝心の性能ですが、特筆すべきはフェース面の溝。一般的な樹脂フェースとはちょっと構造が異なっていて、ステンレスの溝にソフトポリマーが入っています。打ってみると、少し硬めの打感で、打音も「パチン」と甲高いですね。でも、嫌な感じの硬さではなく、ボケ感がないので超気持ちいいー。

【タッキー】ボールの表面ではなく、ボールのコアを感じてヒットできるのが好印象だね。打感は硬めだけど、球足がそれほど速くないのも特徴的。ボールの飛び出しが少し遅く感じられて、ヘッドとボールが同じスピードで出て行く感覚がある。早いグリーンでもキチンとボールをヒットしたい人におすすめしたいね。

【ミーやん】弾く感覚ではなく、ボールがフェースに食い付く感覚があるのは、やはりこのフェース溝のおかげなんでしょうか。聞いたところによると、このパターの開発に5年を費やしたらしいですよ。それだけの完成度の高さは見受けられます。今度のナイキのパターは一味違いますよ。

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート ナイキ メソッド パター NO.3
上品なフォルムの「ナイキ メソッド パター」
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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