「プレッシャーを感じない長尺」ミズノ JPX 800 ドライバー

新製品レポート 「プレッシャーを感じない長尺」ミズノ JPX 800 ドライバー NO.1
振りやすさ抜群の長尺「ミズノ JPX 800 ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】10.5度
【シャフト】JPX MD100(S)

ミーやんタッキー
飛距離
打感
構えやすさやや優
操作性
やさしさやや優
弾道高さ

【ミーやん】ヘッド形状は、三角形のおむすび型。少し変わったカタチで、テーラーメイドのRシリーズにも似てますね。投影面積が大きいので、46.5インチの長尺シャフトでも長さを感じません。安心感ありまくり!

【タッキー】気楽に構えられていいよね。このヘッド形状から察するに、かなりの深・低重心なんじゃないかな。ひょっとするとブッ飛び系のドライバーかも。

新製品レポート 「プレッシャーを感じない長尺」ミズノ JPX 800 ドライバー NO.2
ヘッドが大きく、フックフェースで捕まりの良さを強調している

【ミーやん】タイミングが合うと、めちゃ飛びっス!長尺シャフトのおかげで、ゆったり振っても飛んでいるのが分かりますよ!

【タッキー】メーカーによると、この純正シャフトはグリップ付近に13gのタングステンシートを内蔵していて、44インチ感覚で振り抜けるように設計しているとか。確かに振りやすくできている。これはリシャフトするべきじゃないモデルだね。

【ミーやん】僕のヘッドスピード(42m/s)だと、フレックスはSでジャストマッチ。ロフト10.5度だと、普段から球の低い僕でも高弾道がラクに打てちゃいます。僕のために作られたようなスペックです(笑)。

【タッキー】10.5度の表示だけど、実際にはもっとロフトがありそうだよね。僕が打つとスプーンみたいに高く上がっちゃった。パワーのある人や、普段から球の高い人はロフトを減らしたほうが良さそうだね。

【ミーやん】直進性が高くて、大型ヘッド特有のスッポ抜けもありません。ノンプレシャーで打てるのが、とてもラクなんですよねー。打感も気持ちいいし、うーん、特に欠点が見つかりません。

【タッキー】重さも適度にあるから、アベレージゴルファーには扱いやすいスペック。いいクラブだよね。ただし、シャープに振っていきたい人には合わないだろうね。ポーンと振って飛距離を伸ばせるタイプのクラブ。

【ミーやん】実は、このモデルのほかに「JPX 800 S」という兄弟モデルがあるんですよ。ヘッド体積440ccで46インチ。メーカーいわく、振り抜きやすさを追求しているモデルだとか。

【タッキー】ほほぅー。ミズノさんも抜け目のない商品展開だよね。ビシっと振りたい人は、そちらのモデルのほうがいいかも。

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート 「プレッシャーを感じない長尺」ミズノ JPX 800 ドライバー NO.3
振りやすさの秘密は、手元側に重量がある“ちょい重”シャフト
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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