「安定感のあるセンターシャフト」プロギア SILVER-BLADE FF-B パター SB FF-B03CS

新製品レポート プロギア SILVER-BLADE FF-B パター SB FF-B03CS
安定したストロークに導く『プロギア SILVER-BLADE FF-B パター SB FF-B03CS』を試打レポート

お試しスペック
34インチ

ミーやんツルさん
打感☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
寛容性☆☆☆☆☆☆☆☆
転がり☆☆☆☆☆☆☆☆
距離感☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】プロギアのパターは、地味に人気があるんですよね。国内メーカーのパターカテゴリーでは、プロギアがいちばん売れているそうですから。こちらの新シリーズは、従来のHBシリーズから採用されている動体設計の「フローフォルム」を踏襲しつつ、フェースが樹脂インサートになりました。

【ツルさん】新シリーズのなかでも注目のモデルが、この『SILVER-BLADE FF-B パター SB FF-B03CS』です。大型ヘッドでセンターシャフトなのが特徴です。

新製品レポート プロギア SILVER-BLADE FF-B パター SB FF-B03CS
ツノ部分にデザインされる動体設計「フローフォルム」が視覚的効果を生む。また、センターネックのシャフトとヘッドとの接続製法も特徴的

【ミーやん】センターシャフトのモデルにしては、とても打ちやすい! なんでかな?

【ツルさん】一般的に、センターシャフトのモデルはスイートスポットがシャフトの延長線上にあって、感覚的にまっすぐヒットしやすいのが長所。でも、同時に意図せずにヘッドが開閉してしまうという難しさも備えています。けれど、このモデルはデメリットの部分だけがうまく払拭されていますよね。

【ミーやん】テークバックの始動がスムーズで、ヘッドを安定して動かせますね。

【ツルさん】おそらく、大型ヘッドで慣性モーメントが高いからでしょう。テークバックしやすいのは、見た目ほど重心が深すぎないからかもしれません。

【ミーやん】ツノ部分に描かれている動体設計「フローフォルム」は、あまり性能には関係ないような気がしますが……。

【ツルさん】どうなんでしょうね。意識していなくても、ひょっとしたら「フローフォルム」がテークバックを良い方向へ導いてくれているのかも。無意識のなかの意識というか、人間には“見えている”と“見ていない”の間もあるそうですから。

【ミーやん】なんだか難しい話になってきましたが、ボクとしては全体的に打ちやすく感じました。樹脂フェースのしなやかな打感と転がりも、ちょうどいいです。

【ツルさん】以前に、同シリーズでスラントネックの『SILVER-BLADE FF-B パター SB FF-B 04』をコースで試打したことがありますが、そのモデルも良かったですよ。僕はそちらを購入する予定(笑)。惜しむらくは、もう少し見た目がカッコよければなぁ……。せめて、ヘッドのカラーリングがブラックであれば、シュッとした感じだったんですけどね。

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?

ツルさん プロフィール

とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス