「フトコロ感があって操作もしやすい」本間ゴルフ ツアーワールド TW-W ウェッジ
お試しスペック
ロフト角:58度
シャフト:ダイナミックゴールド(S200)
発売日:2016年11月23日、価格:1万9000円(税込2万520円)
| ミーやん | ツルさん | |
|---|---|---|
| 操作性 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 構えやすさ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| スピン性能 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| 打感 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
【ミーやん】こちらは、ツアーワールドでは三代目となる新ウェッジ。谷原秀人プロの要望を聞き入れて、ヘッド形状の細部にまでこだわって作られているそうです。実はボク、このウェッジの前モデルを使っています。
【ツルさん】それならば、新モデルと前モデルとの違いについてはミーやんのインプレッションに期待しましょう。よろしくお願いしますよ!
【ミーやん】まず、構えたときの印象からいきます。ツアーワールドのウェッジは、フェース面のブラスト仕上げがトウ側いっぱいにまで広がっているのが特徴です。これによってフェースを開いて構えたときに、フェース面を斜め方向に広く使うことができます。太陽光を反射しないのもイイですね。
【ツルさん】このフェース面の仕上げは、とても構えやすいですよね。理にかなっているし、構えたときの違和感もありません。ヘッド形状は、前モデルから変わりました?
【ミーやん】ネックのヒール側が広く見えて、フトコロ感が増しましたね。ボールをフェースに乗せて押し出すようなイメージが沸きやすいです。フェースサイズも気持ち大きくなったような気がします。
【ツルさん】なるほど。さすが前モデルの持ち主だけあって、素晴らしいインプレッションです(笑)。打ってみると、やっぱり打感がいいですね。ツアーワールドのウェッジは、他メーカーのウェッジとは少し異なる打感の良さを備えています。心地いいですね。
【ミーやん】逆にツルさんに聞きたいのですが、このウェッジは操作をしやすいでしょうか?ボクは普段から球筋を操作するタイプじゃないし、そんなスキルもないんですが(笑)。
【ツルさん】低く出して止めたり、ロブを打ったりと自在ですよ。独特なソール形状が採用されていて、ヘッドの抜けが良く、まったく地面に突っかからないです。でも、単にヘッドの抜けがいいだけでなく、ソールが地面に当たる感触がバツグンにいいのもこのウェッジの長所です。
【ミーやん】ロフト角56度と58度のモデルにはバウンス角8度と12度の2種類が用意されています。バンカーが苦手ならバウンス角12度のほうがオススメです。そんなに難しくないので、ボクのようなアベレージゴルファーでも扱いやすいウェッジですよ。
取材協力/アコーディア・ガーデン東京ベイ
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。チーピニストからの卒業を目指し、現在はスイングを改造中。ヘッドスピード43m/s、持ち玉は低・中弾道のドローというか、むしろチーピン。ナチュラルなスティンガーショットが得意!?
ツルさん プロフィール
とにかくボールを打っていたいギア好きのゴルフライター。GDOの『HOT LIST JAPAN』では試打テスター兼ライターを務める。ゴルフにまつわるモノなら何でも興味津々。ヘッドスピード48m/s、持ち玉は中・高弾道のフェード。