「軟鉄鍛造で日本人好み」タイトリスト ボーケイ フォージド ウェッジ

新製品レポート タイトリスト ボーケイ フォージド ウェッジ NO.1
日本人ゴルファーに合わせた「タイトリスト ボーケイ フォージド ウェッジ」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】58度(バウンス10度)
【シャフト】DG S-200

ミーやんタッキー
操作性やや優
構えやすさやや優
スピン性能
打感やや優

【ミーやん】ボブ・ボーケイさんが、日本人ゴルファーが好むヘッド形状を追求し、軟鉄鍛造で製造したモデル。軟鉄鍛造のヘッドは、ボーケイ史上初ということです。

【タッキー】知らなかった人も多いみたいだけど、これまでのボーケイは軟鉄鋳造。だからといって打感も別に悪くなかったし、何の問題もなかったけどね。ヘッドの色は、軟鉄鍛造にになって少し白くなったかな。

新製品レポート タイトリスト ボーケイ フォージド ウェッジ NO.2
日本のコースに合わせてリーディングエッジがスクエアに

【ミーやん】形状も「TVD-R C-Cウェッジ」と比べると少し変わりましたね。リーディングエッジの出っ歯が収まり、スクエア感を出しやすくなりました。

【タッキー】それにバウンスが増えている!これは日本の芝質に合わせたのかも。実際に打ってみても扱いやすくなった印象があるね。バンカーでも使いやすくなったんじゃないかな?

【ミーやん】そうそう、スイングウエイトも「TVD-R C-Cウェッジ」から変わっています。これまでのD5からD3になりました。ボーケイはヘッドが重いというゴルファーも多かったので、これも歓迎すべき部分ですよね。正直、僕は気づきませんでしたけど(笑)。

【タッキー】いちばん変わったのは、ロフトによるソール形状かも。この「ボーケイ フォージド」は52度になるとアイアンのようなフラットソールになる。フルショットで100ヤードをよく打つ人には、こっちのほうがいいと思うよ。

【ミーやん】軟鉄鍛造になったメリットよりも、形状が変わったメリットのほうが多そうですね。

【タッキー】そのとおりだと思う。意外とやさしく打てるから、このモデルならアベレージゴルファーでも十分に使えるんじゃないかな。

【ミーやん】刻印もシンプルでカッコいいし、ちょっと欲しくなってきました。

【タッキー】ミーやんにも合っていると思うよ。56度や58度のモデルならテクニックも磨けるし、上級者はもちろん、上昇志向のあるゴルファーにもオススメ!

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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