「チップインを狙いやすい」ヨネックス EZONE ツアーウェッジ
お試しスペック
【ロフト】58度(バウンス12度)
【シャフト】ダイナミックゴールド ツアーイシュー(S200)
| ミーやん | タッキー | |
|---|---|---|
| 操作性 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ |
| 構えやすさ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
| スピン性能 | ☆☆☆☆1/2 | ☆☆☆☆1/2 |
| 打感 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ |
【ミーやん】石川遼プロも使用中というEZONEの新ウェッジ。ロフトは52度と58度だけ。バウンスもそれぞれ一種類で、装着シャフトはツアーイシューの一択。今時のウェッジにしてはラインナップが潔いですねー。
【タッキー】多くのゴルファーが52度と58度を選ぶから、それでいいのかも。バウンスも一種類だと迷わなくて済むよね(笑)。
【ミーやん】構えてみるとヘッド形状に特徴がありますね。最近主流のティアドロップ型とは全然違う!
【タッキー】グースは付いていないけど、フトコロがしっかり確保されているのが特徴的。まるで手の平のような感覚でボールを包み込みように打てるから、自分が思い描いたラインに乗せやすい。チップインを狙いやすいウェッジだよね。
【ミーやん】ボールをまっすぐ打ち出すイメージが得やすいですね。けっこうバウンスがあるので、手前から入ってもそれほど手痛いミスにもならなさそう。
【タッキー】ソールのヒール側が極端に削られていないから、バンカーでも扱いやすいと思うよ。ツアーウェッジと名付けられているけど、意外とやさしく使えると思う。
【ミーやん】ヘッド形状には好き嫌いがありそうですけど、どんな人に合いますかね?
【タッキー】まっすぐフェースを出してラインを出したい人には、イメージを出しやすいんじゃないかな。あと、ボールを右足寄りに置いて、低いボールでアプローチしたい人にもいいと思う。それに昔ながらのグース感のウェッジが好きな人にはいいと思うよ。このフトコロ具合がグースの代わりになってくれるから。
【ミーやん】まっすぐ構えるにはいいけど、フェースを開くと違和感あるなぁ。
【タッキー】出っ歯のウェッジを使っていた人は、そう思うだろうね。でも実戦で使ってみると、こっちのほうが結果はいいかもよ。出っ歯のウェッジを使いこなせていないゴルファーは、結構多いからねぇ。ジロッ
【ミーやん】ニヤニヤしながら、こっち見て言うのヤメテくださいよー・・・(泣)。
取材協力/メトログリーン東陽町
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。
タッキー プロフィール
ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。