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シャフトの選び方 リシャフトすればスコアは変わる!

この記事は2012年当時の情報を基に書かれたものです

2019年最新版シャフトの選び方

1. 自分にぴったり合ったシャフトなら、15ヤード飛距離アップ!

ティーチングプロ兼ゴルフショップ店長のQP関が、シャフト選びの極意を伝授!
ティーチングプロ兼ゴルフショップ店長のQP関が、シャフト選びの極意を伝授!

もし、今使っているクラブで、スライスする、芯に当たらない、なぜか飛ばないといった悩みを持っているなら、シャフトを替えることで改善される可能性は高いです。市場にはたくさんのシャフトがあり、そのなかには必ず自分に最適なシャフトがあります。それを見つけることが大事です。

良いシャフトとは、自分のスイングにシンクロしてくれるシャフトのことで、言い換えれば、自分にスイングに"しなり感"が合っていて、自分の力を余すところなくボールに伝えられるシャフトです。自分に合ったシャフトのクラブを使えば、単純にスイングしやすいだけでなく、必ずボールの初速が早くなります。つまり、飛ばせるようにもなるのです。

まったく自分に合わないシャフトと、最高に自分に合ったシャフトを比べると、飛距離差は30ヤードにも及びます。そこそこ合っているシャフトと自分にぴったり合ったシャフトを比べても、15ヤードは飛距離が変わります。それぐらいゴルフクラブにおけるシャフト選びは重要であり、リシャフトの価値は大きいものです。

シャフト選びは、重さ、種類、フレックスの3つの要素を選択する必要があります。次ページからは、それぞれの選び方を解説していきましょう。

関 雅史(せき・まさし、通称:QP関)

【関 雅史(せき・まさし、通称:QP関) プロフィール】

1974年生まれ。研修生、ツアーキャディなどの経験を経て、2005年にPGAインストラクター資格を取得。2008年にティーチングプロ選手権で3位タイ、ドラコン大会にて382ヤードの記録を持つ。自身が店長を務める「ゴルフフィールズ」では、ギアとスイングの両面を加味して行うレッスンに定評があり、WEB、ゴルフ雑誌でも活躍中。また、独特のキャラを生かしたブログ「QP ゴルフブログ」のファンも多い。



 

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


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