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今回のテーマはLesson.20 ハザードを越えるロブショット

植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.20 ハザードを越えるロブショット

2014/08/18

障害物があるときに使うロブショット

バンカー越えなど、グリーンまでの間に障害物があるときなどに使うのがロブショットです。ただ、これはプロでもリスクの高いショットで、あまり多用することはありません。条件としては、ボールが芝の上でやや浮いていて、ヘッドがボールの下に入るスペースがあることです。それらの条件が揃っていなければ、無理をしてロブを打つ選択はしないでください。

撮影協力:サウジャナ ゴルフ&カントリークラブ(マレーシア)

フェースの向きは右を向けながら開く

ロブを打つための準備として大切なのがフェースを開くことです。シャフトを目標と反対側に倒すようにしてフェースを開くのではなく、単純にフェース面を右に向けるように開くのが正しい開き方です。前者の開き方も間違いではありませんが、ヘッドを走らせにくいので、芝の抵抗に負ける可能性があります。ラフの場合は、芝を切る意味も含めて、フェースを右に向ける開き方がいいでしょう。

ボールから離れてハンドダウンに構える

高さを出すときに重要な準備のひとつがボールと離れて立つことです。当然、手元が低くなり、ハンドダウンになります。軌道がフラットになり、高さを出しやすくなります。フェースを開いているのに、どうしても高さが出ないという人はボールに近すぎる可能性があります。ボールとの距離が遠くなりますが、重心を落とした状態をキープしたまま振れば、それほど難しいことではありません。

スタンス広めの振り幅も大きめ

ロブショットはある程度、思い切りが必要になるショットです。振り幅を大きくする必要があるので、スタンス幅もそれに伴って広くします。スタンスを狭くしていると大きく振れないので、手先でヘッドを加速して、高さを出そうとしてしまいます。大切なことは、大きくゆっくり振ることです。打ち急ぎは必ずミスにつながります。自分の中で、スローモーションで振るくらいのイメージを持つといいでしょう。

フィニッシュは大きくとる

スイングリズムをゆったりにするという意味で、フィニッシュは大きくとるようにしましょう。インパクトで当てて終わりのようなショットだと、スイングリズムも早くなるし、打点もバラバラになります。リスクの高いショットほど気持ちが焦るものです。だからこそゆっくり振る必要がある。そのために、ここまで振り切るというゴール地点を最初から決めておくといいでしょう。

【動画】Lesson.20 ハザードを越えるロブショット

ロブショットはゆったり大きく振るようにしましょう。

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植村啓太
1977年5月27日生まれ。21歳からティーチング活動を始め、その後ツアープロコーチとして幾人ものプロを担当。自身の主宰する「K’s Island Golf Academy」を中心に、多岐に渡り活躍中。ゴルフ誌をはじめ、幅広いメディアにも出演。

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