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今回のテーマは「1Wが高く上がり過ぎて飛ばない→ロフト角を立てる」の罠

ハマるな危険! あるあるレッスンに潜む罠

「1Wが高く上がり過ぎて飛ばない→ロフト角を立てる」の罠

2020/06/23

スイングやクラブ選択において、正しいことをしているはずなのに何故か進歩しない。そんなアマチュアゴルファーは、上達を妨げる「レッスンの罠」にハマっているのかもしれません。レッスンスクール「ゴルフテック」の中村晃文コーチが主な例を挙げながら、テーマごとに解説します。

「フェースの開きを直さないと高さは変わらない」

ドライバーで高く上がるスライスに悩むゴルファーの多くは、インパクト時にフェースが開いていることが主な原因です。そういう方は、飛距離にも悩みを抱えがちです。極端に言うとドライバーでロブショットを打っている状態なので、例えロフト角9.5度を使っても、8度を使っても、開いたままのフェースは変わらないのでボールは高く上がってしまいます。そして飛距離も出ません。

このような傾向にある場合は、どちらかと言えばスイングの問題に着目してみましょう。本来やるべきことは、ロフト角が立ったクラブを使うことではなく、インパクトでフェースを閉じる動きを身に着けることです。

ロフト角もライ角もあるため、フェースの向きは非常にややこしいものです。そこで、フェースの開きを、シャフトの回転に置き換えて考えてみましょう。シャフトが時計回りに回転をすればフェースは開き、反時計回りに回転すれば閉じることになります。このシャフトの回転に大きく作用するのが手首の動作です。手首がどのように動くかで、フェースの向きが決まるとも言えます。

例えば左手の甲が正面を向くように被せて握る(フックグリップ/ストロンググリップ)ことも、シャフトを反時計回りに回転させやすくし、フェースを閉じやすくする手段のひとつになります。安易にロフト角を立てるだけでは、悩みを解決できないことを覚えておきましょう。

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