ブリヂストン ツアーステージ ViQ ドライバー

新製品レポート ブリヂストン ツアーステージ V-iQ ドライバー NO.1
「ブリヂストン ツアーステージ V-iQ ドライバー」を徹底調査!

お試しスペック
【ロフト】9.5度 【シャフト】VT-50w カーボンシャフト(S)

ミーやんタッキー
飛距離普通
弾道
シャフト普通普通
スピン量普通普通
直進性
つかまり普通普通

【ミーやん】なんといっても、感性工学を取り入れたというクラウンのグルグル模様が特徴的です。賛否両論ありそうだけど、2007年モデルのバーナーと同じで、見慣れると意外に気にならないもんですね。ボク的は、「ま、いいんじゃないの?」って感じ。

【タッキー】まったく偉そうに上から目線だな(笑)。

新製品レポート ブリヂストン ツアーステージ V-iQ ドライバー NO.2
構えてみると、鮮やかなブルーとターゲットアイが際立つ。シャフト長さは45.75インチだが、さほど長く感じない

【ミーやん】だって、個人的にこのデザインはあんまり……。でも、実際に球を打つと好感触でしたよ。シャフトもタイミングが取りやすくて、高めでドロー系のいい球が打てました。僕はチーピン持ちなんで、少しフックフェースなのが気になったぐらいです。あれ?このクラブは長さ45.75インチなんですね。不思議と長さを感じませんでした。なんでだろ?

【タッキー】シャフトが目に入ってこないからだと思うよ。自然と目線がヘッドの模様に集中するからね。我々アマチュアは、ボールに当てようと意識しすぎてスイング軌道を乱す傾向にあるけど、この模様のおかげでスイングし始めてからもヘッドに目がいく。スイング軌道も良くなりそうだね。

【ミーやん】ほー、なるほどねぇ。でも、このドライバーって、思ったほど左に行きませんよね。見た目はいかにも球のつかまりが良さそうな雰囲気ですけど。

【タッキー】そうなんだよね。アップライトにも見えるけど、意外と左に行きすぎることがない。良くも悪くも、見た目と実際のギャップがあるのが、このクラブの特徴だと思う。シャフトもワッグルするとラクに振っていけそうなのに、実際にラクに振ると芯に当たりづらくて、しっかり振ったほうが球がバラけない。

【ミーやん】ヘッドも見た目よりはスイートエリアが狭い気がしました。芯を外してもそれほど飛距離は落ちないから、気のせいかも知れないけど……。どうも評価しづらいクラブです。

【タッキー】確かに、性能的には悪くないけど、適合するゴルファーのタイプが分かりづらいクラブではあるよね。

取材協力/メトログリーン東陽町

新製品レポート ブリヂストン ツアーステージ V-iQ ドライバー NO.3
フェース面にもターゲットを示す目印がある
新製品レポート ブリヂストン ツアーステージ V-iQ ドライバー NO.4
感性工学を取り入れたターゲットアイ
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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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