「優等生シャフト」UST マミヤ アッタス

新製品レポート 「優等生シャフト」UST マミヤ アッタス
巷で話題の優等生シャフト「UST マミヤ アッタス」を試打レポート

お試しスペック
60(S)、70(S)

ミーやんタッキー
硬さ普通普通
弾道高さやや高
操作性自在自在
キックポイント中調子中調子
振りやすさ秀逸秀逸

【ミーやん】今回は、マミヤの新シャフト「アッタス」です。用意したのは、60グラム台と70グラム台。フレックスはどちらもSです。もっとハードなんじゃないかと思ってたんですけど、意外と振りやすいですね。70グラム台でもそれほど重さを感じないし、しなり感もちょうどいい。

【タッキー】挙動がいたってオーソドックスなので、一般的なシャフトに比べるとしっかりしているが、しなりはちゃんと感じる。70グラム台のSでも硬すぎることなく、しなってくれるからタイミングが取りやすい。トータルバランスに優れたシャフトだよね。

【ミーやん】一発の飛距離を求めると、どうしても挙動にクセのあるシャフトになりますけど、平均飛距離のアップを目指すなら、こういうシャフトがいいですよね。純正シャフトでは物足りないパワーのあるビギナーとか、リシャフト初心者にも向いてるんじゃないですか?

【タッキー】いいこと言うね!いい意味で何もしないシャフトだから、自分のパワーをそのままボールに伝えたい上級者にもおすすめしたい。

【ミーやん】そういえば、今田竜二も長年使っていたシャフトから、このアッタスに変えたみたいですよ。このシャフトのいちばんの魅力は、何といっても安定感!しかし、この「アッタス」という商品名とコスメティックは、どうなんでしょう?同じマミヤだと、プロフォースのアクシブ・コアのほうがデザインも名称も断然カッコイイんですけど。

【タッキー】確かにそうだねー。この性能のままでプロフォースのデザインにしてほしい(笑)

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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