「小田孔明プロ 優勝パター」オデッセイ ブラックシリーズ iX ♯1
お試しスペック
長さ:34インチ
| ミーやん | タッキー | |
|---|---|---|
| 打感 | やや優 | 優 |
| 構えやすさ | 良 | やや優 |
| 転がり | やや優 | やや優 |
| 距離感 | やや優 | やや優 |
| デザイン | 良 | 優 |
【ミーやん】今回は、ダイヤモンドカップで優勝した小田孔明プロが使っていたのと同モデルを借りてきましたよー。オーソドックスなブレードタイプですが、低重心かつ深重心にするためにフランジ部分にはタングステンを装着。ネックは軽量化のために凹型になってます。テクノロジーを注ぎ込めるだけ注ぎ込んだ感じです。
【タッキー】凝った作りだよね。特徴的なのは、ネックがヘッドの中央寄りに付いていること。ボールをヒール側にセットしている感覚になる。
【ミーやん】そういえば、小田孔明プロはネック寄りで打つことでパターが好調になったと聞いていますよ。詳しくは、ニュース記事「【’11年5月第5週】 小田孔明、茂木宏美の優勝パター」をご参照ください。
【タッキー】なるほど。このモデルは、小田孔明プロにぴったりのパターだったんだ。試打してみると、ヘッドが効いているのでストロークがブレづらいね。ブレードタイプ特有のミスヒットに対する許容度の高さも感じられる。
【ミーやん】小田孔明プロは、カスタマイズしてサイトラインを3本にして使っているそうです。より正確にボールコンタクトできるようになったとか。
【タッキー】このTour Prototypeインサートも好感触!ウレタンカバーのスピン系ボールを打っても、軟らかすぎることがないんだよね。芯をしっかり感じられる。コレは、けっこう気に入ったなぁ・・・買っちゃおうかなぁ・・・。で、ミーやんは、試打してみてどうよ?
【ミーやん】僕は長年マレット派なんですが、いつもの調子でこのモデルを打つと、フェースが開いて右にしか行かない。どこにテークバックしていいか分からないし、僕にはブレード型は難しくて打てましぇん!
【タッキー】ブレード型が苦手な人には、元も子もないよ(笑)。どちらかと言うと、引っ掛けに悩む人に合うモデルだと思うよ。
【ミーやん】僕には「2ボール」のほうが相性いいですねー。同週にヨネックスレディスで優勝した茂木宏美プロは、「ホワイト・ホット 2ボール」でしたよ。
【タッキー】パターのモデル選びは、好みや慣れもあるからね。「2ボール」は、間違いなく歴史に残る名器!それにしても、オデッセイの快進撃が続くなぁ。
ミーやん プロフィール
最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。
タッキー プロフィール
ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。