「抑えた球でラインを出しやすい」ミズノ MP CLK ユーティリティ

新製品レポート ミズノ MP CLK ユーティリティ(2011年モデル) NO.1
長いセカンドショットの強い味方!「ミズノ MP CLK ユーティリティ」を試打レポート

お試しスペック
【番手】3番(19度)
【シャフト】MPスペシャルチューンH

ミーやんタッキー
飛距離やや優やや優
打感
構えやすさやや優
操作性
やさしさやや優
弾道高さ

【ミーやん】プロの間でもウッド型のユーティリティを使う人が増えましたよね。アイアン型の中空モデルを使っている人は、ほんのひと握りじゃないでしょうか。ってなわけで、今回はMPシリーズのウッド型ユーティリティの最新モデルのご紹介です。

【タッキー】いまどきのユーティリティにしては、ヘッドが小ぶりだね。フェースからシャフトにつながる部分がペイントブレイクしてあって、非常に構えやすい。個人的には、こういう塗装のモデルが好きなんだよねぇ。

新製品レポート ミズノ MP CLK ユーティリティ(2011年モデル) NO.2
ペイント効果もあり、構えたときのヘッドのシャープ感は上級者好み

【ミーやん】僕はペイントブレイクなんて気にしたことなかったですけど、そう言われてみればシャープに見えて構えやすいかも。それでは打ってみますよー。バシッ!

【タッキー】ん?相変わらず低弾道で攻めたね。

【ミーやん】いや、思いのほか球が上がりづらいです・・・(泣)。

【タッキー】なるほど。僕が打っても想像していた3分の2までの高さしか上がらない。簡単に球を上げるためのモデルではなく、吹け上がりを嫌うハードヒッターがラインを出せるユーティリティだね。

【ミーやん】ハァー(ため息)。タッキーはいい球を打ちますねぇ。ピンにまっすぐ飛んでいく球じゃないですか。同じモデルを試打しているとは思えませんねぇ・・・。

【タッキー】けっこうバチンと当てても、やはり吹け上がらない。でも、3番アイアンに比べると明らかに安心感があるし、ミスにも寛容だと思う。高さは必要ないけど、やさしさはほしいというハードヒッターには最適だね。アスリート系のゴルファーには、そういう人が結構いると思うよ。

【ミーやん】MPシリーズらしいモデルですよね。僕みたいなへっぽこゴルファーは、想定ユーザーからは排除されてますけど・・・。

【タッキー】そんなにひねくれるなよ(笑)。純正カーボンもけっこうハード。ちょっともっさりした粘り系で、球を押し込んでいけるタイプだもんね。

【ミーやん】僕が分かったのは、打感がいいこと!前モデルはたしか褒められる打感じゃなかったけど、この最新モデルはイイ!

【タッキー】だよね。打っていて非常に気持ちいい。ラインを出したいアスリートにはオススメ!

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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