「すでに今季2勝したパター」ピン NOME 355 パター

新製品レポート ピン NOME 355 パター NO.1
海外で早くも勝利!「ピン NOME 355 パター」を試打レポート

お試しスペック
【長さ】34インチ

ミーやんタッキー
打感☆☆☆☆1/2☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆☆1/2
ミスの寛容性☆☆☆☆1/2☆☆☆☆1/2
転がり☆☆☆☆1/2☆☆☆☆1/2
距離感☆☆☆☆1/2☆☆☆☆☆

【ミーやん】「NOME」は「ノーム」と読むんです。「飲め」じゃないですよ。グフフ。

【タッキー】そんなこたぁ、分かっとるよ。NOMEという名称は、アラスカ州にある街の名前に由来するとか。355はヘッド重量を意味してるんだよね。

新製品レポート ピン NOME 355 パター NO.2
絶妙な重量感でストロークしやすく、ノンインサートながら打球音と打感のバランスがいい

【ミーやん】このモデルのほかに「NOME 405」というモデルもあって、そちらはシャフトの長さ調節が可能という画期的な中尺。今回試打するのは通常の長さの「NOME 355」のほうですが。

【タッキー】試打インプレは、中尺のほうが面白かったんじゃないの?

【ミーやん】中尺もいいんですが、この「NOME 355」はすでにピン契約のハンター・メイハン、リー・ウエストウッドがツアーで使用し、すでに優勝パターになっているんです。気になりまくりでしょう!

【タッキー】そりゃスゴイね。ヘッド形状は、オーソドックスで構えやすい大型マレット。この特徴的なアライメントラインは、「シドニー」というモデルと同じだよね。

【ミーやん】クワガタ型の「シドニー」は異形ヘッドで飛び道具的な雰囲気がありましたが、NOMEは違和感なく構えられてイイですね。それにグリップが太めで握りやすく、ずっしりとした重量感があります。

【タッキー】アライメントが取りやすいし、ゆったり安定したストロークがしやすい。これはイイかも!

【ミーやん】それにNOMEシリーズの2モデルは、個人のストロークタイプによってシャフトのベント具合を3種類からオーダーできるんです。フェースの開閉を使わないストレートタイプの人、少し開閉するセミアークの人、開閉が多いストロングアークの人、どんな人でも使えるようになっています。

【タッキー】シャフトの曲げ具合によって、フェースバランスか、トゥ・フェースバランスかを調整できるんだね。マレットパターでもフィッティングできるのが、いかにもピンらしい。

【ミーやん】そうなんですよ。そういう面でもかなり魅力的なパターです。

【タッキー】それによく見ると、フェースがミーリングされている。このおかげでノンインサートなのにボールがフェースに乗るような感覚がある。

【ミーやん】ほどよい柔らかさで、ちょうどいい感じ!実は、僕も好感触ですわー。買っちゃおうかな。でも、このモデルを購入するなら、まずは自分のストロークタイプを知ることが必須ですよね。

【タッキー】ピンのフィッティングを受けるか、iOS用のパター解析アプリ「iPing」を使って自己判断する必要はあるよね。ライ角と長さもオーダーできるし、本当に自分に合ったパターが手に入ると思う。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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