「ヘッドに交換式ウエイトを搭載」キャロウェイ レガシー ドライバー(2012年モデル)

新製品レポート キャロウェイ レガシー ドライバー(2012年モデル) NO.1
団塊の世代がターゲット「キャロウェイ レガシー ドライバー」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】9.5度
【シャフト】SPEED METALIX Z(S)

ミーやんタッキー
飛距離☆☆☆☆☆☆☆☆1/2
打感☆☆☆☆1/2☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆1/2☆☆☆☆
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
やさしさ☆☆☆☆☆☆☆☆1/2
弾道高さ☆☆☆☆☆☆☆☆

【ミーやん】最新のレガシードライバーは、交換式ウエイトによるヘッド重量調整機能が搭載されました。デザイン的にもアクセントカラーにパープルが使われて、イメージが一新されましたね。

【タッキー】メーカーによると、対象ゴルファーの年齢を上げたとか。いわゆる団塊世代向けで、「グローレ」や「ゼクシオ」の対抗馬となるモデルだね。

新製品レポート キャロウェイ レガシー ドライバー(2012年モデル) NO.2
ディープバックのため、460ccでもすっきりしたヘッド形状に仕上がっている

【ミーやん】シャフト長は、45.5インチと46.25インチの2モデルのラインナップです。ヘッド形状は同じですが、標準の状態で45.5インチには7.5グラムのウエイト、46.25インチには2.5グラムのウエイトが取り付けられています。付属する交換式ウエイトによって46.25インチでも、もっとヘッドを重くすることが可能です。

【タッキー】45.5インチのモデルなら、軽くしたり、重くしたりもできるね。ヘッド体積は460ccだけど、ディープバックで小ぶりに見える。日本人ゴルファーが好みそうな顔だよね。

【ミーやん】それでは、僕から試打してみますよー。おっと、思いのほか球が強い!シニア向けにしては、それほどポーンと高く上がるタイプではありません。

【タッキー】ロフト9.5度なりの球が出るよね。ヘッドに対してシャフトはSでも軟らかめ。ヘッドスピード42m/sぐらいのゴルファーが気持ち良く振れそう。ハードヒットする人には向かないモデルだね。

【ミーやん】この新しいレガシーは、設計上、前モデルのレガシーよりも球のつかまり度合いを大幅にアップさせているらしいですが・・・。タッキー、打ってみてどうです?

【タッキー】うーん、つかまりは悪くないけど、良いとも言えないなぁ。スタンダードって感じ。

【ミーやん】ですよねぇ。チーピン持ちの僕が打っても、それほど左に来ないです(笑)。

【タッキー】そうそう、試しにヘッドのウエイトを交換して打ってみようよ。試打クラブの45.5インチモデルには7.5グラムが入っているけど、12グラムを入れてみよう。付属のレンチでクルクルー♪ で、どう?

【ミーやん】ぐへっ!これじゃ重すぎてまったく振れませんよー。

【タッキー】ごめん、ちょっとやりすぎた(笑)。けれど、ヘッド重量を変えると振り心地がまったく変わる。ヘッド重量を調整できるのは、リシャフトするゴルファーにも便利な機能だよね。

【ミーやん】しかし、この交換式ウエイトは分かりづらいですよ。重量を示す刻印が入っていないので、いったいどれが何グラムなんだか。あれれ?もともとヘッドに付いていたのはどっちだっけ???

取材協力/メトログリーン東陽町

この記事の画像をすべて見る

ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス