「日本国内で彫った精密な溝」ピン ツアーウェッジ

新製品レポート ピン ツアーウェッジ NO.1
溝がキラリッ「ピン ツアーウェッジ」を試打レポート

お試しスペック
【ロフト】58度(SS)
【シャフト】PING CFS(S)

ミーやんタッキー
操作性☆☆☆☆☆☆☆☆
構えやすさ☆☆☆☆☆☆☆☆
スピン性能☆☆☆☆1/2☆☆☆☆☆
打感☆☆☆☆1/2☆☆☆☆

【ミーやん】ジョージかと思ったら、ゴージでした。新しいピンのウェッジは、「Gorge」というフェースの溝が最大のウリになっています。ゴージとは、峡谷という意味だそうで。

【タッキー】溝がギラギラ光っていて、いかにも切り立った峡谷みたいだね。何か特別な溝なの?

新製品レポート ピン ツアーウェッジ NO.2
溝が光っているため、見た目からスピンが効きそうなイメージが沸いてくる

【ミーやん】ピンはご存じのとおり海外メーカーですが、このウェッジの溝は国内で1本ずつ精密に削られているんです。僕は作業工程を見学させてもらったんですが、真新しい専用の大きな機械で削り出されていました。ルールぎりぎりの高精度の溝になっているとか。

【タッキー】で、なんでこんなにギラギラしてんの?

【ミーやん】海外仕様は通常のクロム仕上げなんですが、日本仕様はノークロム。だから溝が光ってるんです。視覚的な効果もあって、いかにもスピンが効きそうでしょ(笑)

【タッキー】フェースにボールが乗ってるような気が、するかなぁ・・・。

【ミーやん】でしょー!!!

【タッキー】ウェッジとしては、今どきのオーソドックスなヘッド形状。球が拾いやすそうな出っ歯で、ヒール側が高いのも特徴だね。球を包み込むイメージが沸くので扱いやすい。

【ミーやん】こちらはスタンダードソール(SS)ですが、ロフトによってはワイドソール(WS)とシンソール(TS)も用意されています。普段のウェッジショットでディボットが深い人はワイドソール、ディボットが浅い人はシンソールを使うといいそうです。

【タッキー】つまりバウンスを選べるということだよね。ウェッジとしては形状も機能も文句なしだけど、普通のクロム仕上げのほうがいいんじゃないかなぁ。溝がギラギラしすぎていて、構えたときに気になっちゃうよ。太陽光の下では特に。

【ミーやん】しばらく使っていると、いい感じに“くすんで”くるんじゃないスか?

【タッキー】そうかも!でも、それまでが問題なんじゃない?(笑)。日本仕様っていう特別感はあるんだけどね。

取材協力/メトログリーン東陽町

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ミーやん プロフィール

最新モデルには目がないミーハーGDO編集部員。カッコ良さや打感にこだわる典型的なエンジョイゴルファー。『チーピニストからの卒業』を目指し、現在はスイングを改造中。中弾道・スライサー、ヘッドスピードは43m/s。

タッキー プロフィール

ゴルフクラブおたくのGDO編集部員。サラリーマンとしてはそれなりの腕前で、クラブにはこだわりを持つ競技派ゴルファー。相方であるミーやんの先輩でもある。持ち球は高弾道・ドロー、ヘッドスピード46m/s。

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